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待望の妊娠に「前置胎盤」の診断。いずれ治る?まだ?でもくよくよしない!

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待望の妊娠に「前置胎盤」の診断。いずれ治る?まだ?でもくよくよしない!

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「そろそろ家族が増えても良い時期かな?」

と主人と2人で話し始めて約4ヶ月後。

2015年の4月に、待ちに待った妊娠検査薬『陽性』にお目にかかることができました。

早速産婦人科へ向かったところ、妊娠週数がわずかだったため、超音波検査では胎嚢のみで胎児は確認できず。

少し不安な1か月を過ごしたのちに再度超音波検査を行った所、小さな小さな約10週の胎児と一生懸命動く心臓が確認できました。

しかし、超音波検査を行っている先生は

「うーん…」

と言って首をかしげるばかりで、揚句、

「見る限りでは前置胎盤ですね」

とおっしゃったのです。

前置胎盤という単語は耳にしたことがあるものの、症状についての知識は全くなかったので、その日はひとまず帰宅し、自宅にてインターネットで調べることにしました。

調べるうちに目に入るのは、『高リスク出産』『出血』『早産』『安静』などのネガティブな言葉ばかり…。

前置胎盤とは、通常は子宮の側部~上部に定着するばずの胎盤が、何らかの理由により子宮の下部(下腹部の更に下辺り)に定着してしまうという症状のことをいうそうです。

調べているうちに、妊娠初期に前置胎盤と診断された妊婦さんのほとんどが、出産までに前置胎盤を脱出するといったコメントも見て、何となく一安心しました。

妊娠週数が進むにつれて胎盤の位置が上にずれてくれることを楽観的に期待していましたが、妊娠25週になった現在でも前置胎盤から変わりはありません。

不安はいっぱいですが、今の所は痛みも出血もなく、ありがたいことに赤ちゃんも順調に育ってくれています。

予想外だったことと言えば、私の父の定年退職を祝うために9月に家族全員で海外旅行を計画しておりましたが、前置胎盤を受けて私の参加がキャンセルになったことでしょうか。

旅行については何人かのお医者さんに相談しましたが、問題ないと言うお医者さんもいれば、旅行は禁止と言うお医者さんもいました。

主人と話し合った結果、どれだけのリスクがあるか不明な中で飛行機に乗るわけにもいかず、ここは赤ちゃんのためだけを思いキャンセルしました。

正産期まではまだまだ10週以上あり不安もありますが、これからも赤ちゃんがお腹の中で元気いっぱいに成長し、最高のタイミングで対面できることを毎日指折りに楽しみにしています。

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著者:もじもじ母

年齢:31歳

子どもの年齢:25週

海外在住10年になる母。2015年末に2度目の出産を控えているものの、前回の出産との間が大きく空いているため初産のような気持ちで毎日過ごしております。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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