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代謝アップ、カロリー消費費、美肌作り、目的に応じた入浴方法がある!

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一日の疲れを癒すお風呂タイムは至福のひととき。入浴時に美容を行うことで「お風呂美容」を習慣にしてみては? 今回は健康や美容に良いとされる入浴法を3つ紹介します。

【冷え改善/代謝アップ】体の芯からポカポカする半身浴

皆さんご存知の半身浴は、心臓に負担をかけず体の芯から温まる温活もでき、大量の汗をかくことによるデトックス効果も期待できます。やり方は簡単。38度~40度のぬるめのお湯をみぞおちくらいの高さまで張ります。入浴前にコップ1杯程度の常温の水か白湯を飲んでから入浴しましょう。入浴中も水分補給ができるようにペットボトルなどを浴室に持ち込んで、こまめに水分補給を行ってください。お湯に浸かっていない部分は冷えやすいので、乾いたタオルをかけたり、濡らさないように気をつけます。リラックスしたまま入浴ができる20~30分程度が入浴時間の目安です。顔や頭皮からも汗が吹き出てきたら終了!

【ダイエット/カロリー消費】ちょっと疲れるけれど高温反復入浴法

少しだけ高めの41度~42度のお湯に何度か浸かる方法です。高温といっても熱いというより、気持ち良いけど長風呂は厳しいかな? という程度の温度。40度以上のお湯は交感神経を優位にし、血行を良くしてくれるので疲労回復にも効果があります。湯船に入る前に左右の肩と下半身に2回ずつ掛け湯をします。湯船に入ったら呼吸を整えてゆっくりとみずおちの手前まで浸かって1分間静止します。さらにゆっくりと腰を落として肩まで浸かったら3分間我慢。いったん湯船から出て5分間休憩、この間に髪を洗います。再び湯船に3分間入って5分間休憩を2度繰り返します。意外と体力を使うので、お風呂から上がったら水分補給と休息をしっかり取ってくださいね。

【美肌作用や免疫力アップ】冷水シャワーを使用する温冷浴反復法

通常通りに入浴してよく温まったあとに、洗面器に水を張って顔を10秒つけます。そのあと全身にも水をかけます。あるいは足元から冷たいシャワーを浴びて、最終的には全身に浴びます。すると温まって開いていた皮脂腺や毛穴が締まって温まった熱が体内に残ります。水を浴びてもちゃんと体はポカポカ。皮膚や体細胞の新陳代謝が活発になることで肌がうるおい、免疫もアップするので強い体になれますよ。余裕があれば、この温浴と冷浴(シャワーでOK)を何度か繰り返すことでポカポカになります。お風呂からあがる歳は冷たいシャワーで終わらせると毛穴が引き締まり美肌作りに効果的です。

自分の好きな入浴剤やバスソルトを入れて、癒しと美しさの両方を叶える素敵なバスタイムにしてくださいね。

writer:しゃけごはん

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