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どうせ飲むなら! 精神安定効果のある手作り“果実酒”に挑戦!

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焼酎などのアルコールにフルーツを漬け込んだ“果実酒”には、気持ちをリラックスさせる効果とフルーツの薬効があります。「今日は、おうちでちょっとだけ飲みたい」という気分の時にもピッタリ。自分でも簡単にできるので、さっそく作ってみませんか? 果実酒にはどれもリラックス効果がありますが、ここではイライラしている時に飲みたい精神安定効果のある果実酒をご紹介します。

簡単! 手作り“果実酒”の作り方

素敵なグラスに注げば、すっごくオシャレに見える果実酒も、作り方はいたって簡単。材料は、お好みのフルーツ1kg、焼酎またはホワイトリキュール1.8リットル、氷砂糖200gだけです。漬け込むための広口瓶も用意しましょう。量や甘さはお好みで調整してくださいね。

【果実酒の作り方】

・広口瓶は良く洗い熱湯で殺菌する
・お好みのフルーツを選び、良く洗う
・広口瓶にフルーツ、氷砂糖、アルコールを入れてピッタリ蓋をする
・そのまま1ヵ月程度熟成する

使用するアルコールはホワイトリキュールなどが一般的です。アルコール分が35度位のものが果実酒には最適。漬け込む期間はフルーツの種類によって異なりますが、1ヵ月程度で飲みごろになるものが多いです。漬け込む期間が長くなるほど、まったりとコクが出るので、味の変化を楽しみながら少しずつのむのもオツなものです。

精神安定効果のある“果実酒”4選

【いちご酒】

春先から出回るイチゴには、ビタミンCが豊富。ビタミンCにはストレスによる精神疲労を緩和する効果があります。いちご酒を作るときはヘタは必ず取りましょう。長期保存もできますが、イチゴの実は2ヵ月位で引き揚げましょう。

【レモン酒】

レモンもビタミンCが豊富でストレスへの耐性を高める効果があります。またレモンに含まれるリモネンはリラックス効果が高い香り成分です。レモンは皮をむいて漬け込みますが、数片の皮を入れるとより香りが増します。

【ブルーベリー酒】

生のブルーベリーが手に入ったら、ブルーベリー酒を作ってみましょう。ブルーベリーに含まれるアントシアニンは目の疲れにいいだけでなく、精神的な疲労を和らげる効果があります。抗酸化力が高い成分なので、もちろんアンチエイジングにも◎です。

【キウイ酒】

国産のキウイは秋から春にかけて収穫できます。キウイには意外にもカルシウムが豊富。神経の興奮を抑えてリラックスする効果があります。葉酸やビタミンC、Eも豊富なので美容にもOKです。皮をむいて漬け込みますが、実は2ヵ月ほどで引き揚げましょう。

writer:岩田かほり

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