ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【2016年ゴールデンウィーク特集】イタリアを訪れるならココ!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

今年のゴールデンウィークは旅に出ますか? 5月2日(月)、5月6日(金)の2日休めばなんと最大10連休。これは海外旅行に行く大チャンスですね!

皆さんの旅をサポートするTRiPORT編集部はCompathyからおすすめの旅行記をピックアップしました。今回はイタリアです!

①ベネチアのベテラン旅人に聞いてみよう

トモテラ「1月のベネチアは寒すぎるけどやっぱり綺麗だった」

こちらはイタリアが大好きなトモテラさんの旅行記です。ベネチアの見所はもちろん、本格的なイタリアンレストランも紹介してくれています。写真を見て「おいしそう!」と思ったら、ぜひ地図をチェックして「行ってみたいリスト」に追加してください。(「行ってみたい!」の使い方はこちら)

②デザインの街ミラノへ

Ayako Yamagishi「【イタリア】ミラノの教会・お墓など素晴らしい歴史的建造物のデザインにふれる旅 &「ロミオの青い空」のモデル地」

イタリアを旅行した方の多くは「ミラノはあまり印象に残っていない」と言います。「ファッションの街」というイメージが強いためか、買い物目的でミラノを訪れる旅行者が多いのかもしれません。しかしミラノはショッピングだけの場所ではありません。
Ayako Yamagishiさんはミラノの教会、お墓などの歴史的建造物のデザインを詳しく紹介してくれています。建築やデザインに興味がある方は見逃したくないスポットがたくさんあるので、ぜひチェックしてください。

③誰もが愛するフィレンツェ

トモテラ「初イタリア フィレンツェ」

この旅行記ではフィレンツェのメインスポットが全部紹介されています。また、ダ・ヴィンチの未完の大作「アンギアーリの戦い」について詳しい説明があり、初めてフィレンツェを訪れる方にとって参考になるはずです。

④現地の人がおすすめするローマ

Guarini Letizia「甘い生活のローマでThe Great Beautyを 探す」

ガイドブックで基本的な観光情報は把握できますが、やはり現地の人が行っている場所にも足を運びたいものです。イタリア出身のGuarini Letiziaさんが作ったこの旅行記では、ローマの穴場スポットや現地民が愛する市場、そしておいしいレストランも紹介されています。ローマで一番おいしいジェラートはどこで食べられるのか、気になりませんか?

⑤ラファエッロが生まれ育った街ウルビーノ

Edicolante「ウルビーノ 世界遺産の街と、ラッファエッロと、マルケ州料理、凧揚げ」

短期間イタリアを訪れる方は、ベネチア・ミラノ・フィレンツェ・ローマというルートをまわるのが一般的です。しかし余裕のある旅ができる方やリピーターは、他の場所へも足を運びたいのでは?
芸術好きの人ならマルケ州のペーザロ・エ・ウルビーノ県の県都ウルビーノは見逃せません。ここはルネッサンスを代表する画家ラファエッロの生まれ育った街なのです。
この旅行記では15年間イタリアに在住しているEdicolanteさんがその魅力を紹介してくれています。おいしいマルケ州料理が食べられるレストランの詳細も載せてあるので、グルメを堪能したい方は必見です。

⑥アートに触れたい人はナポリへ

Vincenza Vicky Maione「Le stazioni dell’arte di Napoli・ナポリ市の『美術の駅』」

ナポリはイタリアで一番おいしいピッツァが食べられることで有名ですが、他にも見所はいっぱいあります。歴史や芸術はまちろん、現代アートに触れたい方もナポリに行くべきでしょう。この旅行記ではナポリ出身のVincenza Vicky Maioneさんがヨーロッパのもっともきれいな駅といわれているナポリの「美術の駅」について、詳しく紹介してくれています。

⑦南イタリアの世界遺産アルベロベッロ

Yurie Maria Rosa Adachi「【世界遺産】イタリアプーリア州の世界遺産を巡る旅」

世界遺産を巡る旅をしたい方ならアルベロベッロは外せません! プーリア州のとんがり帽子の白い壁の家「トゥルッリ」はここしか見られないのです。この旅行記ではアルベロベッロへの行き方やトゥルッリ歴史の説明、また世界遺産のカステルデルモンテの詳しい情報も記してあります。南イタリアに初めて行く方は要チェック!

⑧「死にゆく町」チヴィタ・ディ・バニョレージョ

tabitabi parsley「TRIP IN ITALY Civita di Bagnoregio」

イタリアの神秘的な場所を探すなら、雲海に浮かぶチヴィタ・ディ・バニョレージョへ足を運ぶべきでしょう。「死にゆく町」として知られているこの小さな村には20名しか住んでいないようです。山の頂上に位置する村であり、細長い橋を歩いて渡らないと村に入ることはできません。この不思議な村が気になる方はぜひtabitabi parsleyの旅行記を読んでみてください。

イタリアへ行く前に、実名制の旅行記Compathyで「行ってみたい!」ところをチェック! (「行ってみたい!」の使い方はこちら)

次回はスペインの旅行記をご紹介します。お見逃しなく!

Photo by: Letizia Guarini「甘い生活のローマでThe Great Beautyを 探す」

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Compathyマガジンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP