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就活で活かせるスキルを磨け!学生時代に取っておきたい資格5選

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大学生活も中盤に差し掛かると、就職を見据えて動き出す人が続々と増えてきます。学生時代の部活やサークル、学業、趣味にアルバイト等々・・・就活でアピールできる強みを、あなたはいくつ持っていますか?ここでは、就活を勝ち抜くために学生時代のうちに取っておきたい資格をご紹介します。自分のためにまとまった時間を作りやすい学生のうちに、将来に活きるスキルをバッチリ磨いておきましょう!

採用担当者のハートを射抜け!エントリーシート、面接でアピールできる資格


ビジネスマナーをしっかりアピール!”秘書検定”

就活での立ち居振舞もそうですが、社会人としてまず重要になるのが基本的なビジネスマナーの習得です。入社後に身に付ければいい、という考えは全くのNG!働くうえで必要最低限のビジネスマナーは事前に習得しておく必要があります。秘書検定では、そうしたビジネスマナーの基礎となる書類作成やスケジュール管理、情報収集に始まり、ファイリングの仕方や来客の応対方法などについてを総合的に学びます。

語学スキルをスコアで示す!”TOEIC(R)TEST”

語学の実力を客観的に示すことができる試験が、TOEIC(R)TESTです。最高990点のスコア方式で評価を行い、英語力を定量的な数値で表します。企業への入社や転職などの際に基準として提示を求めるケースも多く、学生の間に何回かチャレンジしておくことをオススメします。

お金に関する知識を持とう!”ファイナンシャル・プランニング技能士”

ファイナンシャル・プランニング技能士とは、顧客の総合的な資産運用を設計するため資格です。貯蓄計画や相続対策などライフプラン全般に関するアドバイスを行いますので、株式等の金融商品や保険、不動産、税金などに対する幅広い知識が身につきます。個人のライフプランを設計できるスキルを示すことができるので、ビジネスマンとしてのバランス感覚を早期に持つことができる人材としてのアピールは抜群です。

働く自分をイメージしよう!できる社会人になるための資格


企業活動の基礎をマスターしておきたい!”簿記検定”

簿記検定では、販売や仕入れ・製造など企業の活動を適切に記帳できるスキルが習得できます。これは経理などの特定職種のみならず、すべてのビジネスマンが持っておくべき基礎知識としてオススメできる資格です。レベルとしては、代表的な試験である”日商簿記検定”の2級を目指すのがポイントであるといえます。

パソコンができるとひっぱりだこ!”MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)”

MOSとは文字通り、パソコンのソフトとして一般的な表計算ソフト”エクセル”や、文書作成ソフト”ワード”などの操作スキルを証明する資格です。パソコンができると必要な情報処理や文書作成がスピーディに完了させられるので時間にも余裕ができやすく、同僚や部下、パソコンが苦手な上司からも信頼される存在にみられます。

学生の就活に必要なのは、専門性よりポテンシャル。資格取得を通じて学んだスキルをアピールしよう!

企業の採用担当者は、学生ひとり一人のポテンシャルを見極めています。「入社後どのような活躍ができそうか?」「指示待ちではなく、自律した行動がとれる人材か?」等々、就活においてはあなたが会社に貢献してゆける人材かどうかが重要なポイントになるはずです。特定の分野に明るい専門性も大切ですが、まずは基礎力があってこそ活きるもの。ここで紹介したような資格を目指しながら、自身の成長性をアピールできるようスキルを高めていきましょう。

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