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足の裏の魚の目!原因と対策が知りたい!

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足の裏に魚の目(うおのめ)ができたことはないでしょうか?魚の目はその場所に力がかかると痛みを感じるため悩みの種となることもあります。

今回はこの魚の目ができる原因と対策について医師に解説していただきました。

魚の目とたこの違いは何!?

魚の目は、足の裏の表面の皮膚が硬くなり、硬くなっている部分の真ん中に丸い芯ができている状態のことをいいます。芯が目のようにみえるので、魚の目とよばれるようになり、医学的には鶏眼(けいがん)とよばれます。

魚の目とたこの違いは、この芯があるかないかということになります。

魚の目ができる原因は?

魚の目の原因は、靴や歩き方のくせなどによって、圧力や摩擦の力を受けたり、衝撃を繰り返し長時間与えられることで足の裏の表皮の角質部分が、真皮とよばれる内側にむかって増殖し、肥厚(ひこう)していくことにあります。

芯の部分は皮膚の内側の深いところに向かって入り込んでしまい、くさびのようになるため、その先の部分が神経を刺激するので、痛みを感じるようになります。

場所としては、足の指のつけね部分や、指の間、指の上の方などに生じることが多いとされています。

魚の目の治療は自宅でもできる?

魚の目の治療は、この芯を取り除くことが大切になります。

自宅でできる治療は、薬局などで売っている魚の目に対するテープや貼り薬を使って、まず皮膚をやわらかくします。それから、芯をピンセットなどで取り除きます。

皮膚科での治療は、魚の目の様子に応じた治療が行われます。皮膚科でも前述のようなテープや塗り薬などで皮膚をやわらかくし、芯をとる治療や、ひどい場合は、レーザーやメスを使って芯を取り除く外科的な治療が行われます。

魚の目は、たことはちがい、皮膚の内側で症状が起きているので、外の方から角質だけを削っても痛みはよくはなりません。刺激によって症状がひどくなることもありますので、自分で改善しない場合は、早めに皮膚科に受診されるのが安心です。

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