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「白湯」の効果が感じられないのは正しい飲み方をしていないから?

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デトックス効果がある白湯は、芸能人にも愛飲している人が多いですね。海外ではレストランや公共の場でも水の温度を選べるそうです。美容と健康に良い白湯の飲み方や効果を紹介します。一時ブームになった白湯ダイエットの効果がいまいち感じられなかったという方、いまいちど正しい白湯の飲み方を確認してみてくださいね!

白湯の効果その1:胃腸を元気にする

白湯とはお水を沸かして少し冷ましたお湯のこと。余分なものが入っていないため胃腸にもやさしく、温めた水分を摂ることで体の冷えを防止し、体の内側から温めてくれます。インドでは古来から白湯を飲むことで「胃腸を浄化し毒素を排除する」と考えられ実践されています。白湯のみを実践している人で効果が感じられない人は、お水を湧かさずレンジでチンしたり、電気湯沸かし器を使っているのでは?できれば鉄のやかんなどでお水をきちんと沸騰させ、飲める温度までじっくり冷ましていったものが本物の白湯です。沸騰したお湯を冷水で薄めるのもNG!

白湯の効果その2:体温が上がる

暑いときや喉が渇いた時の冷たい飲み物は、美味しいですが体を冷やしてしまいます。健康にこだわりのある人ほど冷たい飲料は避ける傾向にありますし、喫茶店などでも「氷抜き」でオーダーしているモデルさんなどがほとんどです。もちろん白湯を飲むことで体を冷やさず深部の温度を上げるため、内臓の働きも活発になり基礎代謝があがります。そのため冷え性や低体温の改善が期待できます。体温が1度上がることで免疫力は5~6倍にも上がると言われます。基礎代謝量も13%~15%増えるとされていて、カロリーを消費しやすい体になるといえます。白湯に期待したい一番の作用といえるでしょう。

しかし飲みすぎは逆効果

いくら白湯でも飲みすぎるとミネラルのバランスが崩れたり、胃腸内に必要な栄養まで洗い流してしまうため注意が必要です。一日に800ml、コップ5杯程度が適量といわれています。朝起きてから1杯、3食の食事とともに1杯ずつ、入浴前や入浴後に1杯飲むのがおすすめ。尿や便がしっかり出るのでデトックス効果も期待できます。ゴクゴク飲むのではなく、ゆっくり時間をかけて飲むのが良いようです。

冷ましたお湯を飲むだけの簡単さですが、水からきちんと沸騰させ、冷ましていくというのが最大のポイント。またゴクゴクではなくちびちびと。できるだけ空腹時に飲むようにしてみて、今度こそ白湯のパワーを実感してみてくださいね。

writer:しゃけごはん

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