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免疫力をアップする最強のチーズは“ブルーチーズ”だった!

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チーズは免疫細胞を作る良質なたんぱく質はもちろん、カルシウム、ビタミンA、ビタミンBなどの栄養が豊富な食品です。発酵食品なので、乳酸菌などの善玉菌が豊富なのも特徴。体にいい要素がいっぱいのチーズですが、数あるチーズの中でも“ブルーチーズ”が最強のチーズだってご存知でしょうか?独特のニオイはありますが、料理に上手に取り入れてみてくださいね。

“ブルーチーズ”の健康効果はいかほど?

ブルーチーズのカロリーは100gで349kcalほどありますが、ビタミンCと食物繊維以外の栄養素はまんべんなく含まれていると言われる完全食品。ブルーチーズの健康効果は高く、ブルーチーズを食べることで次のような効果が期待できると言われています。

◯アンチエイジングできる抗酸化作用
◯ビタミンAを安定させてお肌を活性化
◯血管を柔軟にし、動脈硬化を予防する

さらに最近の研究では、がんを抑制する効果もあることが分かってきています。これらの効果は、ブルーチーズの豊富な栄養とパルミチン酸によるもの。パルミチン酸は抗酸化力が高く、最近ではアンチエイジングを目的とした化粧品などにも使われている成分です。

“ブルーチーズ”を食べればお肌がイキイキ!

ブルーチーズに含まれるパルミチン酸の抗酸化力によってアンチエイジング効果が期待できるだけではありません。パルミチン酸にはビタミンAを安定化させる働きもあるのです。ビタミンAは、皮膚や粘膜を正常に保ち細胞の分化を促すビタミン。ビタミンAが安定的に働きことで、お肌のターンオーバーが促されシミやシワを防ぐことができます。もちろん、体全体が活性化するので免疫力を上げることができるというワケです。

独特のニオイが苦手な人も多い“ブルーチーズ”

ブルーチーズの栄養のもとは「青かび」の部分にあります。とはいえ、青かび独特のニオイが気になって苦手という方も多いのではないでしょうか。そんな方は、ヨーグルトやはちみつなどを混ぜると、ニオイが緩和されるので試してみてください。ブルーチーズとヨーグルト、マヨネーズを混ぜてドレッシングを作ればニオイも消えるし、サラダにかけて食べれば、野菜のビタミンCも摂れるので一石二鳥です。

writer:岩田かほり

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