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「お前は仕事ができる!」と上司に言わせるためにチェックしたい5つのこと

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仕事をするうえで、上司から「デキる人」と思われることには、大きな意味がありますよね。社会人2〜3年目の“伸び悩み”を感じ出した人に届けたいこの記事。「お前できるな!」と上司に言わせるために、チェックしておいて損はない5つをご紹介。

1.上司の誕生日にあえて仕掛ける、サプライズ

サプライズ

こう考えてみてください。
先読みができるということは、与えられた情報をベースとして、今後のための準備や常に1つ先、2つ先のことを考えられる計画性でもあるのです。その場しのぎの行き当たりばったりではなく、先読みをすることで無駄がなくなり、効率的かつ合理的に仕事がをすることができるのです。

仕事だけがあなたの評価の場ではないはずです。たとえば上司の誕生日をチェックしておいて、ちょっとしたサプライズを仕掛けてお祝いをしてみる。単にごまをすっている訳ではありません。これも先読みして行動に移すことのひとつ。

2.タスクのゴールを明確に。期日前に終わらせる癖をつける

仕事をするうえで「期日を守る」ことは重要。期日をないがしろにしてしまっては責任感のなさを露呈するだけで、周囲からの信頼もなくなり、やがては仕事を任せてもらえなくなるでしょう。

ようやく会社や人間関係を理解する2、3年目。ただ期日を守るだけでいい訳でもありません。期日の数日前には完成させて、提出し、上司からフィードバックをもらう。さらに時間があるようならば、それを活かしてブラッシュアップ。仕事全体の工程を踏まえて作業にあたることも重要ですよ。

3.相手のペースに合わせて話ができる

会話

話すペースが速い人は、話が聞き取りにくかったり相手に反論や発言の余地を与えず、時に不快感を与えてしまうこともあるかもしれません。

社会人生活も長くなれば、話すペースも相手に合わせて柔軟に変えていくことができるようになります。相手に不快感を与えず、かつ自分の話を聞いてもらうために、無駄話や脱線をせず、要点をしぼって理論整然に話す。これには、意識して話すことがとても大事。相手が話を聞きやすいと感じれば、内容もしっかり伝わり、言葉の行き違いといったヒューマンエラーも防ぐことができるでしょう。

4.一歩進んだ迅速な返信。CCメールで差をつけろ!

メールの返信が早いと返信を受けた上司は「迅速に対応している」と信頼を寄せてくれるはずです。ですが、ただ返信がはやいだけでもダメ。もう一歩進んだ返信ができるように。

たとえば、CCが多いメールの際重要になってくる、「すでにCCに入っている他の方には確認済みです」という一文です。CCが多いメールですと、他の人はこの内容を把握しているのかと心配になることもありますよね。そんなとき、上司へのメール返信前に口頭ベースで、CCのメンバーに確認をとっておく。そうすると、あなたの「みんな確認済みです」の返信1通で、そのメールの要件は終了できるでしょ。

5.意外に盲点!靴はいつもピカピカに

靴

そして…これが意外に見落としがち。
自分が履いている靴の手入れが行き届いているということは、仕事においてクライアントや上司に失礼のないようにマナーを守っているだけでなく、細かい部分にも気を配れる人間であることを他者に示すことでもあるのです。
他人が気を配らないような部分にも気を配ることで「アイツはできる」と思わせましょう。

上司に「できる!」と思わせ自分への信頼勝ち取ることで、任せてもらえる仕事が増え、自分のキャリアアップにもつながるでしょう。

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