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ジャスティン・ビーバーが体中のタトゥーを解説、元カノの顔は……

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 ジャスティン・ビーバーがファッション誌“GQ”のカバー撮影にともなうビデオ映像にて、体中に入れたタトゥーの意味をそれぞれ解説している。カモメやキリストなど、最初のタトゥーは目立たない場所に入れたそうだ。

 左腕に入れた目は母パティ・マレットを模したもので、右胸のローマ数字は同じく母親の誕生日とのこと。ビーバーのお気に入りは、一番新しく首の後ろに入れた“天使の羽”だという。その反面、腰部に入れたタトゥーはあまり気に入っておらず、デビッド・ベッカムのことを少し皮肉ってもいる。

 また、ビーバーはセレーナ・ゴメスにインスパイアされたタトゥーを隠そうとしていたことも告白しており、「これは僕の元カノだから顔に影を入れるか何かして隠そうとしたんだ。みんな知ってるけどね」と語っている。

 上半身裸でピアノを弾くジャスティン・ビーバーの後姿から始まる同モノクロ映像は、現在YouTubeで視聴できる。

◎Justin Bieber Gives the Story Behind His Tattoos
https://www.youtube.com/watch?v=4GS0Ybdm_Zw

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