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2/22付ビルボードジャパンチャートおよび2/8~2/14 RADIO ON AIR DATA発表

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2/22付ビルボードジャパンチャートおよび2/8~2/14 RADIO ON AIR DATA発表

音楽サイト「Billboard-Japan.com」を運営する阪神コンテンツリンクおよびプランテックは、プランテック提供による2月22日付ビルボードジャパンチャート Hot 100、Hot Animation、国内洋楽(集計期間:2016年2月8日〜2月14日)および2016年2月8日〜2月14日のRADIO ON AIR DATAを発表した。

KAT-TUN「TRAGEDY」、手嶌葵を押さえビルボード総合首位

“充電”を発表したKAT-TUN「TRAGEDY」が、約12万枚のセールスで他を引き離し、ルックアップでも1位、Twitterで4位と複数のデータで高ポイントをマーク、初登場で総合JAPAN Hot100で首位を獲得した。シングル・セールスでは2位のA応P「全力バタンキュー」は約3万枚の売上となり、ルックアップも2位と健闘したが、他データが奮わず、総合4位に留まった。

パッケージ発売に伴うメディア露出効果も手伝って、手嶌葵「明日への手紙」は先週の18位から総合2位にジャンプ・アップした。セールス2位と好成績であるのに加え、ラジオが35位→16位→3位と順調にオンエア回数を全国的に拡大してランクを上げており、こちらの結果がTwitterや動画再生に次週以降どのように影響するか注目される。

星野源やワンオクなど、ロング・ヒット中の楽曲が上位にひしめくなか、BIGBANGが「BANG BANG BANG」と「FANTASTIC BABY」の2曲をトップ10に送り込んだ。両曲ともダウンロードとストリーミングでポイントを積み上げ、「FANTASTIC BABY」は240万回超、BANG BANG BANG」で220万回超の国内週間動画再生回数をマークし、それらが両曲を上位に押し上げる結果となっている。

“充電”ひかえるKAT-TUNが「金田一少年の事件簿R」新曲でビルボードアニメチャートを制覇

10曲が初登場し波乱の模様となった今週のビルボードアニメチャート。1位から6位までを2月10日発売の新曲が独占したが、そんな中、首位を獲得したのがKAT-TUN『TRAGEDY』(『金田一少年の事件簿R』オープニング)。指標別に見るとCDセールス、ルックアップ、Twitterの3指標で1位。先日には“充電期間”に入ることも発表した同グループだが、今回のチャートアクションはその人気を改めて証明したと言える。

2位はA応Pの「全力バタンキュー」。近年稀に見る新興アニメの大ヒット作となっている『おそ松さん』オープニング曲である同曲は、A応Pにとっても「はなまるぴっぴはよいこだけ」以来、2曲目の『おそ松さん』関連曲となった。指標別では、CDセールスとルックアップのフィジカル2指標で首位となっており、前作時よりもコアファン層を拡げていることが分かる。「はなまるぴっぴはよいこだけ」も今週8位にチャートインし、Youtube単独では1位となっているため、どちらのA応P曲が今後よりヒット傾向を見せるのかにも注目したい。

flumpool「夜は眠れるかい?」(『亜人』オープニング)は、これまで段階的に音源を解禁し、プロモーションの山場を綿密にコントロールしてきた注目曲。2月10日のCDセールスの開始でひと伸びを見せ3位に着地した。その他、再浮上系では15位 MAN WITH A MISSION「Raise your flag」と16位 BUMP OF CHICKEN「Hello,world!」が、それぞれアルバム発売の影響でラジオプレイなどを伸ばし、チャートに復帰している。

「シー・ユー・アゲイン」が洋楽チャート11週目の1位に、グラミー効果でマーク・ロンソン急伸

先週約半年ぶりにBillboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”首位に返り咲いたウィズ・カリファ feat. チャーリー・プース「シー・ユー・アゲイン」が、再び1位に輝いた。

リリースから3週間経った今なお高セールスを記録しているチャーリー・プースのデビュー・アルバム『ナイン・トラック・マインド』に後押しされ、1位をキープすることとなった「シー・ユー・アゲイン」は、デジタル・セールスに加え、動画再生回数の勢いが衰えることなく、今週も順調にポイントを蓄積。そんな「シー・ユー・アゲイン」に迫るのが、昨日2月16日(日本時間)に行われた【第58回グラミー賞】で<年間最優秀レコード>と<最優秀ポップ・パフォーマンス(グループ)>を受賞したマーク・ロンソンの「アップタウン・ファンク feat.ブルーノ・マーズ」。グラミーに向け、エアプレイ・チャートで急伸し、先週65位から13位に大幅にランクアップを果たしたことで、先週12位から2位へ浮上。今週分は、2月8日〜14日のデータを集計したチャートなので、来週は受賞を受け、さらにポイントを蓄積し、1位に返り咲く可能性も大きい。

同じく【グラミー賞】にノミネートされていたジェイムス・ベイの「ホールド・バック・ザ・リヴァー」は7位、ザ・ウィークエンドの「キャント・フィール・マイ・フェイス」は8位、そしてエリー・ゴールディングの「ラヴ・ミー・ライク・ユー・ドゥ」は15位に浮上。3者とも【グラミー賞】でパフォーマンスを披露しており、ザ・ウィークエンドは<最優R&Bパフォーマンス>と<最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム>を受賞したことで日本国内で注目を浴び、次週は更なるランクアップが予想される。

そして20位にはゼイン「ピロートーク」が初エントリー。全米、全英をはじめ、カナダ、オーストラリア、スウェーデンなどで1位を記録し、ソロ・アーティストとして輝かしいスタートを切ったゼイン。交際中のモデル、ジジ・ハディッドと濃厚なキス・シーンを披露する同曲のミュージック・ビデオも話題になり、YouTubeでは公開からわずか2週間で1億回に迫る再生回数を叩きだしている。その話題性は、ここ日本にも飛び火し、ツイート・ポイントと動画再生回数をエアプレイが下支えし、ランクインとなった。デビュー・アルバム『マインド・オブ・マイン』の発売も3月25日に決定しており、リリースにむけてさらなる快進撃が期待できるだろう。

text:yokano

2016年2月22日付 Billboard Japan Hot 100

順位 先週の順位 曲名 アーティスト名 発売 発売日 チャートイン回数 1 – TRAGEDY KAT-TUN JST 20160210 1 2 18 明日への手紙 手嶌葵 V 20160210 4 3 2 BANG BANG BANG BIGBANG AVT 20160203 13 4 – 全力バタンキュー A応P SMC 20160210 1 5 5 SUN 星野源 V 20150527 40 6 3 海の声 浦島太郎(桐谷健太) UJ 20151202 11 7 7 Wherever you are ONE OK ROCK ASI 20100609 9 8 48 夜は眠れるかい? flumpool ASI 20160210 3 9 8 FANTASTIC BABY BIGBANG AVT 20120328 32 10 41 DANCE WITH ME NOW! E-Girls RZN 20160210 6 11 16 Butterfly BUMP OF CHICKEN TF 20160210 4 12 9 トリセツ 西野カナ SMER 20150909 26 13 15 365日の紙飛行機 AKB48 K 20151209 11 14 27 復活LOVE 嵐 JST 20160224 2 15 14 世界に一つだけの花 SMAP V 20030305 6 16 – whiz TrySail ANP 20160210 1 17 – white forces fripSide AVT 20160210 1 18 12 未来 コブクロ WMJ 20151216 11 19 – 夢 GReeeeN ZEN 20160224 1 20 10 AGEHA GENERATIONS from EXILE TRIBE RZN 20160127 6

2016年2月22日付 Billboard Japan Hot Animation

順位 先週の順位 曲名 アーティスト名 発売 発売日 チャートイン回数 タイアップ 1 – TRAGEDY KAT-TUN JST 20160210 1 NTV系「名探偵コナン」オープニング 2 – 全力バタンキュー A応P SMC 20160210 4 TX系「おそ松さん」オープニング 3 7 夜は眠れるかい? flumpool ASI 20160210 5 TBS系「亜人」オープニング 4 – whiz TrySail ANP 20160210 1 ネット配信「暦物語」主題歌 5 – white forces fripSide AVT 20160210 1 TX系「シュヴァルツェスマーケン」オープニング 6 – Be My Steady 諏訪怜治(宮野真守),千代松万太郎(江口拓也),妹尾匡(鈴木達央),黛遊馬(小野友樹),奥村楓(豊永利行) 他 20160210 1 MXTV他「プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ」エンディング 7 4 ひまわりの約束 秦基博 AOJ 20141224 78 映画「STAND BY ME ドラえもん」主題歌 8 6 はなまるぴっぴはよいこだけ A応P SMC 20151111 14 TX系「おそ松さん」オープニング 9 – Love your enemies 分島花音 他 20160210 1 映画「劇場版『selector destructed WIXOSS』」主題歌 10 2 羽 稲葉浩志 VR 20160113 6 NTV系「名探偵コナン」オープニング 11 3 薄紅 LACCO TOWER C 20160203 2 CX系「ドラゴンボール超」エンディング 12 – 飛竜の騎士 TRUE LA 20160210 1 MXTV他「最弱無敗の神装機竜」オープニング 13 – 純真Always 田所あずさ LA 20160210 1 MXTV他「無彩限のファントム・ワールド」エンディング 14 8 シュガーソングとビターステップ UNISON SQUARE GARDEN TF 20150520 37 MXTV他「血界戦線」エンディング 15 – Raise your flag MAN WITH A MISSION SMR 20151014 17 TBS系「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」オープニング 16 – Hello,world! BUMP OF CHICKEN TF 20150422 16 MXTV他「血界戦線」オープニング 17 12 Naked Dive SCREEN mode LA 20160127 3 MXTV他「無彩限のファントム・ワールド」オープニング 18 – Shining Sky everying! K 20160210 1 MXTV他「大家さんは思春期!」主題歌 19 11 GATE II~世界を超えて~ 岸田教団&THE明星ロケッツ 他 20160127 3 MXTV他「GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」オープニング 20 17 fantastic dreamer Machico C 20160127 3 MXTV他「この素晴らしい世界に祝福を!」オープニング

2016年2月22日付 Billboard Japan 国内洋楽

順位 先週の順位 曲名 アーティスト名 発売 発売日 チャートイン回数 1 1 シー・ユー・アゲイン ウィズ・カリファ feat.チャーリー・プース WMJ 20150408 44 2 12 アップタウン・ファンク feat.ブルーノ・マーズ マーク・ロンソン SMJI 20150304 54 3 3 アライヴ シーア SMJI 20160203 2 4 2 ワース・イット feat.キッド・インク フィフス・ハーモニー SMJI 20160127 6 5 4 ソーリー ジャスティン・ビーバー UI 20151113 16 6 5 ホワット・ドゥ・ユー・ミーン? ジャスティン・ビーバー UI 20151113 24 7 13 ホールド・バック・ザ・リヴァー ジェイムス・ベイ UI 20160205 7 8 – キャント・フィール・マイ・フェイス ウィークエンド UI 20160316 13 9 8 シェイク・イット・オフ
~気にしてなんかいられないっ!! テイラー・スウィフト UI 20141029 77 10 10 ハロー アデル HSE 20151120 16 11 6 ワン・コール・アウェイ チャーリー・プース WMJ 20160129 5 12 18 アドヴェンチャー・オブ・ア・ライフタイム コールドプレイ WMJ 20151204 13 13 7 ワーク feat.ドレイク リアーナ UI 20160210 2 14 – セプテンバー アース・ウィンド&ファイアー SMJI 20130911 11 15 16 ラヴ・ミー・ライク・ユー・ドゥ エリー・ゴールディング UI 20160212 11 16 15 シュガー マルーン5 UI 20140903 56 17 – スキャットマン スキャットマン・ジョン SMJI 19950802 1 18 – リーン・オン feat.ムー & DJスネーク メジャー・レイザー WMJ 20150624 15 19 – ラヴ・ユアセルフ ジャスティン・ビーバー UI 20151113 5 20 – ピロウトーク ゼイン SMJI 20160325 1

RADIO ON AIR DATA 2/8〜2/14 TOP5

順位 曲名 アーティスト名 1 Butterfly BUMP OF CHICKEN 2 明日への手紙 手嶌 葵 3 Hello To The World 家入 レオ 4 薄紅 LACCO TOWER 5 チョコレイト・ディスコ Perfume

関連リンク

阪神コンテンツリンク:http://hcl-c.com/
プランテックhttp://www.hotexpress.co.jp/plantech/
Billboard-Japan.com:http://www.billboard-japan.com

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