ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

目指せスキル&年収アップ!資格が必要な職業7選

DATE:
  • ガジェット通信を≫

弁護士、税理士などの士業を始めとして、業務を行うに当たって資格が必要な職業は多くあります。社内で資格を活かすもよし、転職・独立するもよし。スキルを磨いて年収アップを目指すため、仕事をしながらの取得も可能な資格をご紹介します。

社内で活かそう!スキルアップ編


宅地建物取引士

かつては「宅地建物取引主任者」として高く認知されていた国家資格ですが、名前が「宅地建物取引士」に変更になりました。主な業務として不動産売買や賃貸の仲介を行いますが、”重要事項の説明”を独占的に行うことができる点が宅建士のポイント。各企業における不動産関連業務に精通した人材として広く求められる資格です。

衛生管理者

衛生管理者とは、労働安全衛生法によって定められた国家資格です。労働環境を適正に保つための指摘や改善を行うことが求められます。常時50人以上の労働者を使用する事業場では、その労働者数に応じて一定数以上の衛生管理者を選任する必要があることから、一定以上の規模の企業では有資格者の採用が有利になる側面もあります。

古物商

古物商の資格には、他の資格と異なり取得のための試験というものがありません。必要書類を揃えて警察署へ申請することで、古物商の資格を取得することが可能です。リサイクルショップなどのいわゆる「中古ビジネス」に必須の資格であり、関わる方は取得を忘れずにしておく必要があります。

目指せ独立!士業の資格編


税理士

税理士は、税務と会計のプロフェッショナルとしてクライアント企業をサポートする業務を担います。税務申告や会計業務のみならず、それらを基盤としたコンサルティングを行うことが重要になります。試験における全科目合格と、2年間の会計業務に関する実務経験が求められるため、周到な準備が必要とされる難関資格といえます。

社会保険労務士

社会保険労務士は、主に企業の労務管理を請け負います。一例では、「就職規則の作成と指導」「労働・雇用保険の続き」「給与計算」 など、企業で働く労働者に関する全てのことを法の観点から指導してゆく役割です。社労士事務所を開いて開業することも、企業内社労士として勤務することもできる応用の幅も、社会保険労務士の魅力といえるでしょう。

行政書士

行政書士は、官公庁に提出する行政書類の作成と提出を行なうのが主な業務です。その内容は多岐にわたり、 「飲食店の営業許可」「会社設立に関する書類」「相続関係の書類」 などがその代表的なものとなります。受験資格の制限はありませんので、幅広い方に合格のチャンスがあるといえます。

公認会計士

公認会計士は、会社組織に不可欠な会計業務が適正に行われているかを判断、見解を表明する士業です。独占業務である財務諸表監査として、貸借対照表などの財務諸表が適正か否かを監査していきます。難易度の高い資格のため、スクールに通う時間を十分に確保できる社会人や、比較的まとまった学習時間をとることができる学生は計画的に学習を進められるため有利です。

資格取得の経験を通じて、自分自身を差別化しよう!

資格が必要な職業において、それぞれの資格を取得することはあくまで必要条件です。その資格取得を通じて、他者と差別化できる要素がひとつでも身についているかが、実務上で大きな差となって表れてくるはず。あなたも、資格+アルファで差別化された自分を目指してみませんか?

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
ケイマナニュース!の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP