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一般販売の可能性は低い!?曲がるスマートフォン「ReFlex」が登場

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指紋や目の虹彩認証が搭載されるなど、新しい端末が出る度に新しい機能が搭載されるスマートフォン。ついにはディスプレイが曲がるスマートフォン「ReFlex」が登場し、オランダのカンファレンスで公開された。

電子書籍と相性抜群!?

このスマートフォンを開発したのはカナダのクイーンズ大学のヒューマンメディアラボで、「bend sensors(曲がるセンサー)」をスマートフォンに搭載し、 Android 4.4で動く。

LGのディスプレイを使っているとのことだが、画面はビニール素材のようにグニャグニャと曲がる。

力の入れ加減をセンサーが認識し、本のページをめくる、ゲームを行うなどの使い方ができるという。

一般販売は難しい?

このプロジェクトのディレクターRoel Vertegaalさんは「この発明は、スマートフォンを曲げることを可能にすることによって、今までにない操作を可能にしました。簡単に本をめくれる体験は、ユーザーに驚きを与えると思います」とコメント。

5年以内に一般販売が可能とのことだが、現時点では市場で受け入れられる見込みは薄いため、販売される可能性は低いそうだ。

reflex: revolutionary flexible smartphone allows users to feel the buzz by bending their apps

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
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