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男性の2人に1人が恋愛に関する本音を言わない

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男女を問わず、恋愛に悩みや困難はつきものだ。そんな時、身近な誰かに相談して解決したいと思うのが人というものではないだろうか。

そこで20代~30代の独身の男女2,000人を対象に「恋愛相談」に関する調査をした。

インターネットより人に相談する

出典:ホンネスト編集部実施調査(2016年2月)

調査の結果、恋愛で悩んだり困ったりした際に相談する相手は、男女全体で「誰にも相談しない」42.6%で一番多くなった。次に多かったのが「同性の友人」39.8%

また、「異性の友達」と「ウェブサイトを見て自分で解決」するという回答が近似値となっており、ひとりの人に相談するよりも、情報をもとに解決するという人もいるようだ。

男性は自己解決 女性は友人で解決

出典:ホンネスト編集部実施調査(2016年2月)

男女、年代別の調査の結果だが、20代男性で相談しないのは47.4%、同性の友人に相談するが33.4%。

30代男性では相談しないが56.0%となって、同性の友人に相談するのも26.8%と、年代があがるにつれて自己完結型になっていくようだ。

その理由として、「自分のことだから」「相談し難い」「恥ずかしい」「知られたくない」といった自分の弱みを他人に見せないという“男らしい”意見が多かった。

出典:ホンネスト編集部実施調査(2016年2月)

一方女性は、20代で「誰にも相談しない」は28.8%と低く、「同性の友人」が53.4%となった。

30代女性は「誰にも相談しない」が38.2%、「同性の友人」が45.4%となった。

このことから女性では年代が低くなるにつれて、自分自身で解決するよりも、同性の友人に相談をする傾向にあることが判明した。

中でも女性が同性の友人に相談する理由は、「一番話やすい」や「共感してもらえる」といった意見が多く、中には「友人に話すとスッキリする」、「どうせ愚痴だから友人にする」といった、恋愛のストレスを解消するために、気心のしれている同性の友人を選んでいるようだ。

 

今回の調査結果から分かったことは、男性は自己解決し、女性は恋愛相談だけでなく、ストレスを発散するために相談相手を選んでいることが判明した。

なので、男性が悩んでいる時は女性は見守り、一方女性が悩んでいる時男性は、相談以外にも女性のストレスを受け止めることが必要と考えることができる。

とはいえ、男性の方が負担が大きいという点は否めないのだが……。

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