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セルフサービスに持ち込み自由? 新スタイルの立ち飲み屋に注目!

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立ち飲み居酒屋で、ドリンクやフードの持ち込みが自由のお店が最近増えているという。

「SAKE おかわり 五反田店」はどんなお店だろうか?

その1つが、JR五反田駅東口から徒歩約3分の「SAKE おかわり 五反田店」だ。同店では受付で3240円を払えば、時間無制限で日本酒が飲み放題。しかも乾杯用のビールやカクテル、ソフトドリンク、フードを無料で持ち込めて、受付時に渡される出入場カードを提示すれば出入りも自由といったユニークな形態をとっている。店内は、ブルーグリーンの壁紙に明るい照明で、誰でも気軽に入りやすいカジュアルな雰囲気。立ち飲み居酒屋をうたっているが、混雑時以外はイスも利用できる。

入店すぐにある受付

店内の様子

なぜこのような形態にしたのだろうか? オーナーの関谷勝司さんに聞いてみた。

「持ち込み可能、出入り自由なのは、お花見やホームパーティーの延長をイメージしたからです。たとえばお花見であれば、一人一品持ち込み、足りなくなれば買い出しに行きますよね。それと同じ感覚です」

酒燗器や電子レンジ、コンロ、鍋も完備。具材を持ちこんで、大勢で鍋パーティーを開催するお客さんもいれば、カウンター席で読書をしながら飲むお客さんもいるという。貸し切りも可能なので、アイデア次第で楽しみ方は無限大になる。

冷蔵庫は2台設置してある

そして、同店はセルフサービス制。日本酒は辛口、甘口などのタイプ別に冷蔵庫に入れられていて、好きなものを選び、好きなだけ注げる。どれにしようか迷ったら、スタッフさんに相談するとオススメを紹介してくれる。

日本酒を一合売りしている居酒屋だと、銘柄を分からずにオーダーするのは結構ハードルが高いもの。しかし、同店ならば微量を注いで利き酒ができるので、日本酒初心者にはありがたいシステム。ラインナップが充実しているので、もちろん日本酒好きも満足できるだろう。

店内でも、缶詰やメンマなどのつまみは販売している

ちなみに、今までどんな料理が持ち込まれたのだろうか?

「日本酒がメインなので、お刺身などの惣菜をスーパーで買ってきているお客さまが多いですね。それ以外にも、ファストフードや自宅で調理したものをタッパーに入れて持ってくるなど、みなさん、お好きな物を何でも持ちこんでいます」

オーナーの関谷さんとお客さん

男性グループのお客さんに話を伺ったところ、「スーパーでつまみや惣菜を買ってきましたが、一人1000円分もあれば充分なほど。お酒代も併せて、4000円弱でこんなに飲めるのはお手頃です。すでに3時間飲んでいますが、このまま閉店まで飲みます」と話す。ほかにも、「あまりベロベロに酔っぱらっている人がいなく、大人な飲み方をしている雰囲気が気に入りました。ネットから簡単に予約できるのもポイント高い!」といった声が挙がった。

自由に食事やお酒を楽しみたい時は、セルフ立ち飲み店も候補にしてみては?

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