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家庭菜園、バーベキューetc. バルコニー&ベランダ活用術

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バルコニーやベランダなど、そこそこのスペースはあるけれども、洗濯物を干すだけ。とりあえずテーブルと椅子は置いてみたものの、気が付けば汚れて長期間放置……なんてことはないだろうか?

「専用バルコニー付」という謳い文句に誘われて借りたものの、結局何もしないまま……

そこで、今回は実際にバルコニーやベランダを活用している人の声を元に、オススメの使い方を紹介しよう。家庭菜園

プランターを置くスペースがあれば始められる家庭菜園。準備する道具も多くなく、園芸店やホームセンター、インターネットショップなどで購入可能。100円ショップなどでそろえてもいいだろう。あらかじめポットや土、種がセットになっている栽培キットを利用すれば、より気軽に始められる。

「きっかけはゴーヤの種をもらったこと。収穫して食べることもできる上に、殺風景なベランダの景色が緑のカーテンで癒しの空間になりました。今はローズマリーやバジルなどのハーブを育て、料理に使っています」(20代女性)バーベキュー

バルコニーでバーベキューができれば、山や川までわざわざ行かなくてもOK。その際気になるのが、煙が近所迷惑にならないかということ。それを解決するのが、煙が出ない無煙ロータスグリルだ。デザインもオシャレなものや、二重構造になっていてテーブルに置いても平気なものもある。ただし、バルコニーやベランダでバーベキューをしても良いかどうかは、マンションの使用細則で決められている場合もあるので確認しよう。

「友人を招いてホームパーティをする際は、バルコニーにロースターグリルを置いてバーベキューをします。みんなで一緒に焼きながら食べられるので用意する方もラクだし、味もおいしいので盛り上がります」(30代男性)プール

暖かい季節になったらおすすめなのが、ベランダプール。バルコニーにビニールプールを置けば、小さな子どもは大喜び。海やプール、公園のじゃぶじゃぶ池も良いけれど、家なら着替えやトイレに困らない。ビニールプールにスーパーボールを浮かべ、すくい網を用意したら、ちょっとした夏祭り気分も楽しめる。大人だけのパーティでもビニールプールを置いておけば、足湯感覚でちょっとした涼の演出になるだろう。なお、子どもがバルコニーやベランダで遊ぶ際は、転落事故を防ぐためにも絶対に目を離さないようにしよう。

「夏はママ友を呼んで、バルコニーでプールパーティーを開催しています。すべり台付きのビニールプールを置いて、子どもたちを遊ばせていますね。公園と違って暑くなったらすぐに部屋の中で涼めるので、高齢の親でも過ごしやすいのが利点です」(30代女性)ハンモック

ハンモックというと、天井から吊るしたり、どこかに紐を結びつけたりしないと使えないと思っていないだろうか? 最近は自立式のハンモックが登場している。バルコニーに置けば、気分はすっかり南国に。組み立ても簡単で、持ち運びがラクな軽量タイプやインテリアとしても素敵なオシャレなデザインなど、種類もさまざま。目的に合わせて選ぼう。

「折りたたみできる自立式のハンモックを購入しました。キャンプや屋外でのバーベキューに持っていくのはもちろん、休日はベランダに置いています。本を読んだり、昼寝をしたり、休日気分を満喫していますね」(30代男性)

どの意見にも共通していたのは、バルコニーの床にウッドパネルなどを敷くこと。バルコニーやベランダの広さに合わせて自分で敷き詰めるだけで、雰囲気がガラリと変わる。「今はIKEAで購入したウッドパネルを使用しています。次は人工芝を敷き詰めたいですね」(30代男性)なんて声もあった。

バルコニーやベランダは、工夫次第でいろいろな使い方ができる。ただし、大声を出さないなど、近所迷惑にならないよう、節度をもつことをお忘れなく!
(平野友紀子+ノオト)ベランダを活用してみよう!

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