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夏の四国旅行の遊び方が満載!人と違った旅がしたいあなたへ

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旅をすればするほど、もっとディープな観光地に行きたいと思ってしまいませんか?今回は、観光シーズンの夏、人混みが嫌いだったり、人と違った旅がしたいというあなたのために、四国在住の私がとっておきの秘境を紹介します。

 

香川県なら、アートを感じる島めぐり

Photo by cotaro70s

瀬戸内国際芸術祭でも有名な香川県には、アートにこだわった島々がたくさんあります。その中でも、一番有名なのは、直島。

草間彌生の巨大かぼちゃのオブジェや、建築家の安藤忠雄によって建設された地中美術館もある、アートの島です。

 

アーティストである大竹伸朗が手がけた、実際に入浴できる美術施設「I♥湯」という銭湯なんてのもありす。

外観から内装まで、絵やオブジェなどで様々な工夫が施された、なんともファンキーな銭湯。銭湯に入ってる時もアートを楽しめるなんて、直島ならではですね。
■詳細情報
・アクセス:高松港からフェリー
・電話番号:087-821-5100(フェリー運行会社:四国汽船)
・料金:フェリー:大人520円 小人260円/高速船:大人1,220円 小人610円
・所要時間:60分
・オススメの時期:1年を通して訪れたい場所ですが、瀬戸内国際芸術祭2016開催中は特にオススメ(3月20日-4月17日/7月18日-9月4日/10月8日-11月6日)
・公式サイトURL:http://benesse-artsite.jp

 

香川県を食すなら、ローカルうどん屋めぐり

Photo by raneko

さて、香川県で有名な食べ物といえば、うどん。香川県特産の讃岐うどんはコシが強く、それでいてモチっとした柔らかさもあるのが特徴。数多くのうどん店が集まる香川県は、競争も激しいので、うどんのクオリティーが超高いのです。

定番のかけうどんやぶっかけうどんもオススメですが、特に夏は、つるっとした喉ごしのうどんと、冷たいおつゆがおいしいざるうどんに挑戦してみてください。そのおいしさに、きっと驚くはず。

徳島県なら、東祖谷で古民家ステイ

photo by pixta

徳島県にある秘境、祖谷。そこでだんだんと人気になってきているのが、何もない場所で贅沢を味わう、古民家ステイ。特に、東洋文化研究者のアレックス・カー氏が作った「篪庵(ちいおり)」は、外国人旅行者にも人気の場所です。

築300年の茅葺き屋根の古民家を改修したもので、昔ならではの日本家屋の魅力を味わえるます。また、水回りなどは現代人にも使いやすいようきちんと整備されており、ゆっくりと贅沢な時間を味わうことができます。
■詳細情報
・名称:篪庵(ちいおり)
・住所:三好市東祖谷釣井209
・アクセス:JR大歩危駅→四国交通バス(久保行き)→小島バス停下車徒歩80分
・営業時間:宿泊・見学可能(見学は12時〜14時頃)
・電話番号:0883-88-5290
・料金:料金はHPをご参照ください
・オススメの時期:春から秋
・公式サイトURL:http://www.chiiori.org/day_visit/day_visit.html

 

高知県なら、唐人駄馬巨石群で圧倒される

Photo by Tomoya Fuji

高知県土佐清水市にある、なぞの巨石が立ち並ぶ唐人駄場公園。6~7メートルもの高さのある巨石群を目の前にすると、思わず圧倒されてしまいます。

日本列島で最初に黒潮が接岸する場所であることから、この地に唐人が渡り住み文明を築いたといわれています。古代の石器や土器が数多く出土しているそう。亀石など、名前が付いている石もあれば、断面が鋭く斜めにカットされたような石も…。

夏はセミの鳴き声が響きわたり、木々の木漏れ日が巨石に美しい影を作り出します。歴史と自然が好きな方に、特にオススメのスポットです。
■詳細情報
・名称:足摺巨石群 唐人駄場遺跡 唐人駄場公園
・住所:高知県土佐清水市松尾
・アクセス:土佐くろしお鉄道・中村駅からバス。『足摺岬行き』に約1時間半乗車、唐人駄場付近で下車し、徒歩約25分/土佐清水市街地から足摺半島へ向かう「椿の道」(旧足摺スカイライン)の中間点付近より右折して約1km
・料金:無料
・オススメの時期:春から秋
・公式サイトURL:http://www.city.tosashimizu.kochi.jp/uij/doc/kankou/09.html

 

高知県で癒されるなら、にこ淵

Photo by pixta

高知県いの町の程野地区にあるにこ淵。「仁淀ブルー」と呼ばれる透明度の高く美しい滝壺は、ぜひ夏の暑い日に訪れて欲しい場所です。

まだあまり人に知られておらず、観光地化もされていないので、秘境が好きな方にピッタリ。にこ淵を訪れてみたい方は、まずは仁淀川の少し上流にある「程野の滝」や「グリーンパークほどの」を目指して194号線を北に進みましょう。そうすると、にこ淵という看板が見えてきます。

その看板の場所からにこ淵にたどり着くまでには、急な崖を降りる必要があります。ロープを頼りに降りていったり、梯子を下ったり…秘境感満点(笑)。汚れてもいい服を着ていきましょう。

ちょっとした冒険に後、目の前に現れるにこ淵のなんと美しいこと。晴れた日は、水の青さが特にきれいに見えます。
■詳細情報
・名称:にこ淵
・住所:高知県吾川郡いの町清水上分1278
・アクセス:高知県いの町から194号線を北上
・料金:無料
・オススメの時期:春から秋

 

愛媛県なら、四国カルストで絶景を満喫

Photo by anglo10

暑い夏、気持ちよい空気と涼しげな草原の景色を味わってみませんか?

四国カルストは、愛媛県と高知県の県境に広がる高原で、標高は約1400m、東西約25kmに広がるカルスト台地です。夏は草に覆われた美しい草原景色が広がり、訪れた人の心を癒してくれます。秋吉台・九州の平尾台と並ぶ、日本三大カルストの1つといわれています。

牛も放牧されており、のんびりとした牧歌的な風景を楽しむことができます。四国カルストの中央に位置する地芳峠には国道440号が通っており、ドライブコースとしても人気。悠々と広がる高原の景色、家族や恋人とともに楽しんでくださいね。
■詳細情報
・名称:四国カルスト
・住所:愛媛県上浮穴郡久万高原町西谷
・アクセス:JR松山駅→JR四国バス「落出行き」で1時間45分、バス停:落出下車、車40分
・オススメの時期:春から秋

 

四国の夏の魅力

美しい景色、おいしい食べ物、日本ならではの風景…四国にはまだまだたくさんの魅力があります。県それぞれに様々な特徴があり、その違いを感じながら旅するのも素敵。

夏休みが長くとれる方は、車やバイクで四国一周なんてしてみてはいかがでしょうか。さあ、四国の絶景を巡る旅に出かけましょう。

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