ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

義母に感謝!?嘔吐しながらの陣痛でも、気持ちで耐えることができました

DATE:
  • ガジェット通信を≫

私の実家が遠かった為、好意で旦那の実家で出産することになりました。

陣痛は本当に突然でした。

予定日より2週間早い日の朝、おなかの調子が悪く、「トイレかな?」「生理痛??」と原因はわからないままいつも通り過ごしていました。

今思えば、数時間毎に痛みがあって陣痛の始まりだったなと。

おなかの痛みに違和感を覚えながらも予定日より2週間も早かったので、みんなに「まだよ」と言われ、痛みは20分間隔になっていましたが、私も確信がもてるまで黙っておこうといつも通り過ごしました。

みんなが就寝してからも痛みは続き、自分で携帯のストップウォッチ機能でおなかの痛みが続く時間と次の痛みがくるまで時間を計り続け、夜中の2時頃には、痛みの間隔が7分から15分までになっていました。

「あー陣痛だな」と思いましたが、義母を起こすのは気が引けて、間隔が7、8分になるまで我慢しようと。

そしたら、急に吐き気がし、戻してしまいました。

心配になり携帯で検索すると、陣痛が酷いと吐くこともあると書いてあり、「やっぱり陣痛だ」と確信。

先に、病院に電話をすると、「病院に来てもいいけど、生むまではもうしばらくかかると思いますよ」と言われ、義母は朝4時に起きていたので、それまで私も待つことにしました。

その間、眠っている義父母を起こさないようにと、声は出さず、目を閉じ繰り返し深呼吸をして必死に耐えました。

朝4時には、2回目の嘔吐と陣痛の間隔が5分くらいに。

義母へ報告しに行くと、突然の事で「え?本当に?」と言いながらもすぐに病院へ連れて行ってくれました。

4時半過ぎに病院へ入り、旦那が来る1時間半の間、義母の前で叫ばないようと必死に痛みに耐えました。

付き添いが、義母と旦那が交代してからは、我慢せず叫んでいましたが、後日義母より、「普通妊婦さんは痛みで叫んでしまうものだが、冷静で落ち着いていた」と褒められました。

赤ちゃんは旦那が到着して1時間半後に無事生まれましたが、あの凄まじい痛みでさえ、「気持ちで耐えることができるんだ」と、自分でも驚きました。

実母が付き添いだったらこんなに冷静に対応出来なかっただろうと、義母に感謝です。

著者:はな

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

陣痛ってどんなもの?初めての出産、変化していく痛みの経過を追った実録レポート!
仰向けで内診中の陣痛はノーガードすぎて…!痛みを受け止めきれず大パニックに by たら実
いよいよ陣痛がやってきた!妙な体勢でテニスボールを押し当てながらついウトウト… by SeS

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP