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ピチピチお肌のために、やってはいけない食事法3選!

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ピチピチお肌のために、やってはいけない食事法3選!

美容やダイエットのためにやっている食事法でも、実はお肌にとっては良くないものもあります。美しいお肌や抜群のプロポーションは、時間をかけて作り上げていくもの。アナタのやってるその食事法は逆に老化を招いていませんか?

その1:ダイエットのため極端に食事を減らす

誰でも一度は行ったことがあるカロリー制限のダイエット。ダイエットに食事制限はつきものですが、極端に摂取カロリーを減らしてしまってはいけません。健康な体を維持するために、最低限、平均的な必要カロリーは摂取するようにしましょう。ムリに食事の量を減らすと、痩せる前に代謝が落ちて、痩せにくい体になってしまう悪循環に陥ってしまいます。さらに筋肉の量が減って不健康でやつれた印象を与えることにも。体重が減って痩せたと思っても、筋肉量が減っただけということもあるのです。筋肉が少なくなると、年齢とともにさらに痩せにくく老けた印象になってしまいます。

その2:サラダばかり食べてご飯を食べない

野菜は体にいいからと言って、サラダばかり食べるのもNGです。サラダにはビタミンが豊富ですが、たんぱく質や炭水化物がないとうまく働くことができません。炭水化物、タンパク質、野菜の割合は、1:1:2を目安にしましょう。特に、ご飯(炭水化物)は太るから、と言って食べないのはいけません。炭水化物は体や脳のエネルギー源。不足すると、体は筋肉を分解して糖に変えます。筋肉量の減少を招きシワの目立つお肌になるだけでなく、女性ホルモンのバランスを崩してしまいます。

その3:美容ドリンクの飲み過ぎもNG!

ツヤツヤのお肌を目指して、美容ドリンクをたっぷり飲んでいませんか? 美容ドリンクには、確かにお肌にいい成分は入っているかもしれませんが、実は糖質もたっぷりというものも多いのです。糖分を摂りすぎると、体内でコラーゲンと結びついて、老化の原因となる肌の糖化を招いてしまいます。糖分が含まれていない栄養ドリンクでも、よく見ると人工甘味料が大量に含まれていることも。アステルパームやスクラロースなどの人口甘味料はカロリーはありませんが、体内で消化されないため肥満や糖尿病の原因となってしまいます。

writer:岩田かほり

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