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ペット・ショップ・ボーイズ、新作『スーパー』より1stシングル「ザ・ポップ・キッズ」を解禁

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4月1日に発売される、ペット・ショップ・ボーイズの通算13作目のスタジオ・アルバム『スーパー』から1stシングル「ザ・ポップ・キッズ」が解禁となり、オフィシャル・リリック・ビデオが公開となった。

ニール・テナント コメント
「友人の話なんだ。バーミンガムからロンドンのキングズ・カレッジに歴史を学びに行って、そこである女の子と友だちになった。2人ともポップ・ミュージックが大好きで、いつもクラビングしていたから、ポップ・キッズと呼ばれるようになった。彼がそういう話をしてくれたのを憶えていて、ある時“ザ・ポップ・キッズ”というタイトルを走り書きしたんだ。いい曲のタイトルになると思ってね。」

ファースト・シングル「ザ・ポップ・キッズ」(Official Lyric Video)映像

90年代の初期ロンドンのクラブ・シーンを彷彿させるアンセミックなファースト・シングル「ザ・ポップ・キッズ」は、iTunesでのアルバム『スーパー』のデジタル配信予約特典としてこちらから即時ダウンロード可能 https://itunes.apple.com/jp/album/super/id1078175368

前作『エレクトリック』を、よりエレクトリックなものにするアイディアが詰め込まれた新作『スーパー』は、ロンドンとベルリンで作曲、前作に引き続き、マドンナ、カイリー・ミノーグ、ニュー・オーダーなどを手掛けてきたスチュアート・プライスが起用され、
プロデュースとミキシングはロサンゼルスで行われた。また新作はCD、LP、デジタルの各フォーマットでリリースされ、それぞれのジャケット写真の色が違う趣向を凝らしたものになる。

新作の発売後、ペット・ショップ・ボーイズは、7月20日から23日の間、ロイヤル・オペラ、ロイヤル・バレエ団らの本拠地として使用されているロンドンにある歌劇場“ロイヤル・オペラ・ハウス”にて、4回の非常に特別な滞在公演を行う。アルバム収録曲でもある『インナー・サンクタム』と題されたこれらの公演は、ペット・ショップ・ボーイズの会場に特化した新しいショウを観る唯一の機会となる。

演出はペット・ショップ・ボーイズのデザイナーを長年務めるエス・デヴリンと、振付師のリン・ペイジが手がける。本国イギリスにおいて、これまでに22曲のTOP10ヒットを持ち、うち「WEST END GIRLS」、「IT’S A SIN」、「ALWAYS ON MY MIND」、「HEART」の4曲がチャートのナンバー1を獲得。また、1986年のデビュー・アルバム『ウエスト・エンド・ガールズ』から、2013年のアルバム『エレクトリック』まで計12作のスタジオ・アルバム全てが全英アルバム・チャートのTOP10入りを果たしており、ニール・テナントとクリス・ロウの唯一無二の個性派デュオ、ペット・ショップ・ボーイズは、まさに英国を代表するアーティストと言える。

リリース情報
アルバム『SUPER』
2016年4月1日(金)発売
SICX41〔CD〕2,400円+税
歌詞・対訳・解説付

CD

iTunes / Apple Music

Vinyl

収録内容
1.Happiness / ハピネス
2.The Pop Kids / ザ・ポップ・キッズ
3.Twenty-something / トゥエンティー・サムシング
4.Groovy / グルーヴィー
5.The Dictator Decides / ザ・ディクテイター・ディサイズ
6.Pazzo! / パッツォ!
7.Inner Sanctum / インナー・サンクタム
8.Undertow / アンダートウ
9.Sad Robot World / サッド・ロボット・ワールド
10.Say It To Me / セイ・イット・トゥ・ミー
11.Burn / バーン
12.Into Thin Air / イントゥ・シン・エア

関連リンク

■海外アーティスト・オフィシャル・サイトhttp://www.petshopboys.co.uk/
■日本アーティスト・オフィシャル・サイトhttp://www.sonymusic.co.jp/artist/petshopboys/

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