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椎名桔平と桐谷健太がバディを組むドラマ試写会でサプライズ

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 2月14日に放送がスタートする『連続ドラマW メガバンク最終決戦』(WOWOW)の完成披露試写会が2月4日に行われ、出演者の椎名桔平、桐谷健太、緒川たまき、音月桂、石橋凌の4人が登壇した。この日は、桐谷の36才の誕生日でもあり、一万円札の肖像画の人物が桐谷になっているデザインの特別ケーキがサプライズで出され、客席からはクラッカーが鳴り響いた。

 台本に「サプライズ」の記述があり、桐谷は何かあることは把握していたようだが、クラッカーで祝福されることは本当にサプライズだったという。

 同ドラマは全6話で、巨大負債を抱えたメガバンクをめぐる買収合戦に、椎名演じる桂光義(専務/ディーラー)と桐谷演じる二瓶正平(総務部部長代理)がバディを組んで挑んでいく。2人はメガバンクを守る側だ。石橋が演じるのは金融庁長官の五条健司で、音月が演じるのは乗っ取りを狙う外資系ファンドの佐川瑤子、そして緒川は桂が気を許して話せる唯一の相手であり行きつけのクラブのママ・湯川珠季を演じる。 

 会見では、椎名がストーリーを詳しく喋り過ぎ、ネタバレを気にした桐谷から制止される場面も。

撮影■平野哲郎


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