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テキーラだけじゃない!おすすめのメキシコお土産15選

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Photo credit: Naoya Hata「混沌と遺跡とカリブ海のメキシコ」

こんにちは。TRiPORTライターのOkkAです。
メキシコというと大きなつばの帽子を被った陽気なメキシコ人、お酒はウォッカ、食べ物は辛いものが多い。そんなイメージが強いのではないでしょうか?
今回はそんなイメージ通りの王道なものからイメージにはなかったかわいらしい雑貨やお酒、食べ物を紹介します。後半はお土産を買うのにおすすめのお店情報を載せていますので、合わせてご覧ください。

<民芸品>

1. アニマリート


出典:La Primera

かわいらしくて少しユニーク。そんなゆるキャラのような動物のぬいぐるみ達がこのアニマリートです。日本でも徐々に人気が出てきています。カラフルな色使いに少し不格好な容姿は一目惚れしてしまいますよ。
アニマリートはチアパス州の先住民の人たちの手作りなので一点物です。気に入ったアニマリートが見つかったなら買っちゃいましょう! 値段は幅がありますが、安いものなら数百円からあるので気軽に買いやすいです。子供や女性へのお土産にもってこいです。

2. ブラウス=ウイピル

Photo credit: Thelmadatter (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

メキシコ刺繍で作られたメキシコの先住民女性が着ている民族衣装の1つです。ゆったりしているので着心地も抜群です! 地域によって微妙に織りや刺繍の種類が違っていて、オアハカ州で作られたものが特に有名です。刺繍のデザインや細かさによって値段もかなり違い、安いものなら1000円前後から高いものだと1万円を超えるものもあります。
服の他にもバッグやクロスもあるので、コーディネートしてプレゼントするのも良いかもしれませんね。

3. 動物の木彫人形

"Barro negro de San Bartolo Coyotepec (39" (CC) by  @eduardorobles 

メキシコには各地に陶芸の手法があります。
青色が映える装飾と繊細なデザインが特徴であるグアナファト州のセルビン焼き。ブルー、グリーン、ブラウンなどの色を使い、手描きの絵付けが可愛らしいハリスコ州のトナラ焼き。細かなデザインと叩いたときに金属音のような音が鳴るくらいに硬く焼いたプエブラ州のタラベラ焼き。真っ黒な泥を着色せずに焼くオアハカ州のバロネグロなど様々です。
陶芸品を選ぶ際はどのような手法が使われているか気にして買ってみてはいかがでしょうか。

5. ソンブレロ(つばのある帽子)

Photo credit: Keiko Kimoto「From San Diego to Tijuana!! アメリカから歩いて国境を越える」

日本でメキシコをイメージしたキャラクターが必ずと言っていいほど被っている帽子がソンブレロです。強い日差しから顔、首筋、肩を守るためにつばが広くなっています。材質は麦わら製、ウール製の物から高級品になるとフェルト製になり刺繍や飾り付けがされた物もあります。
またメキシコには男性の正装にグアジャベラという開襟シャツがあり、ソンブレロと合わせてコーディネートすることもあります。

6. マゲイバッグ


出典:Casa Mexico

マゲイとはメキシコ原産の植物で竜舌蘭(りゅうぜつらん)とも呼ばれています。葉っぱからはしなやかで丈夫な繊維が取れ、様々な物の材料に使われます。マゲイを使って作られたバッグは伸縮性があり、入ってる物が少ないときはとてもコンパクトです。物を入れていくと広がって大きくなるので見た目以上に物を入れることができますよ。
このような特性と豊富な色がおしゃれなので、日本でも注目されているバッグです。実用性があるマゲイバッグがお土産なら相手も嬉しいですよ。

<雑貨>

7. メルカドバッグ

"Sauza Tequila Silver & Gold" (CC) by  Nicole Yeary 

メキシコのお土産と言えば一番に思いつくのがテキーラではないでしょうか。テキーラはメキシコに多く存在するアガベと呼ばれる竜舌蘭(りゅうぜつらん)から作られます。
メキシコには日本で発売されていないテキーラがいくつもあるので、お酒好きな人にプレゼントすれば喜んでくれること間違いなし! 選ぶ際はアガベを100%使用しているものを選ぶと良いです。
値段も日本より安く、50mlボトルなら持ち帰りやすいのでお土産に買っていく人が多いですよ。

11. ソルビール

"Red wine from Mexico’s oldes winery Sant" (CC BY-ND 2.0) by  Marc van der Chijs 

あまりイメージにないかもしれませんが、メキシコでも様々な州でワインが作られています。実はアメリカ大陸の中でも古い歴史を持っているんですよ。
現在、バハカリフォルニア州のワインが注目されていて、その中でも日本未発売のサント・トーマス社が製造したワインは値段も手頃でお土産におすすめです。

<食べ物>

13. サルサ

Photo credit: Waywuwei via flickr cc

メキシコの食べ物といえばサルサのイメージがあると思います。サルサはスペイン語で水分の多い調味料のことを指すので、サルサといっても種類は多様にあります。
日本でも激辛で有名なハバネロソース。辛味が少なくトマトのコクと玉ねぎの甘みで食べやすいチレ・チポトレ。最近は干しえびやニンニクのシャリシャリ感があるウマミサルサと言われるラー油のような商品も出ています。
サルサには色ごとに辛さの段階があり、黒(やや辛い)、緑、赤、オレンジ(激辛)の順番で辛くなっていきます。
これらのサルサを使えば日本でもメキシコの味を再現できますね。

14. インスタント食品

"Queso Mexicano Oaxaca" (CC) by  jlastras 

ケソはスペイン語で「チーズ」を意味します。発祥がオアハカ州であるためこう呼ばれています。丸いボールのような形で売られていますが、これは長い帯状のチーズが巻かれているためです。このチーズは縦に細かく裂けることができます。
味は癖がなくあっさりしているので、そのままお酒のおつまみに食べるのも良いですし、細かく裂いたものをパンに乗せて焼いてもおいしく頂けます。
買う際は艶がありすぎず、色がなるべく白いものがおいしいケソ・オアハカの特徴なのでしっかり選びましょう。

お土産買うならココ!おすすめスポット5ヶ所

1. レフォルマ222(メキシコシティ)

Photo credit: CliNKer * [CC BY-SA 2.0], via Wikimedia Commons

日本でいう表参道ヒルズのようなイメージのレフォルマ222。ここでは若者向けのブランド物も多く、ジュエリーやアクセサリーや電化製品まで揃っています。ショップの他に飲食店やカフェ、映画館もあり、お土産選び以外でも楽しめる場所です。
クリスマスシーズンに来れば2009年にギネス認定された高さ110.35mの世界一高いクリスマスツリーを見ることもできます。

レフォルマ222(Reforma222)
住所:Paseo de la Reforma 222, Cuauhtémoc, Juárez, 06600 Ciudad de México, D.F., メキシコ
電話番号:+52 55 25 06 02
営業時間:8:00~23:00
ホームページ:http://www.reforma222.com/

2. シウダデラ市場(メキシコシティ)

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