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世界一美しい街!オーストラリア・パースの観光スポット13選

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"Map of Perth-Fremantle Region, 1993" (CC) by  nathanh100 

1. ロットネスト島

Photo credit: Sanae Imoto「オーストラリアtrip in perth」

Photo credit: Sanae Imoto「オーストラリアtrip in perth」

TRiPORTライターのさとりんです。
オーストラリアと言えば、シドニーやメルボルンが有名ですが、西オーストラリアに「世界で一番美しく住みやすい街」と言われている都市があるのをご存知ですか? 
きっとみなさんも一度は聞いたことがあると思います。その都市の名は「パース」。オーストラリア観光では絶対に外したくない人気の観光都市なんです。
ただ、住みやすいだけじゃない! パースには公園やリゾートビーチをはじめ、たくさんの観光スポットがあるんですよ。
今回は、オーストラリアのパースについてご紹介したいと思います。

パースからフェリーで約90分と簡単に行くことができるリゾートアイランド「ロットネスト島」。高い透明度を誇る美しい海があることから人気の観光スポットです。
シュノーケリングやサーフィン、ダイビングなどのマリンスポーツを楽しむことができますよ。あなたもいろんな種類の熱帯魚たちと泳いでみては?
他にもウォッチングツアーでイルカやクジラに会えるツアーなどもあります。ツアーに行かなくても、ロットネスト島でピカチュウのモデルとなったクオッカというかわいらしい小動物にも出会えるかもしれませんよ。

ロットネスト島 (Rottnest Island)
住所:Rottnest Island, Perth, Western Australia, オーストラリア
公式サイト:www.rottnestisland.com/

2. ペンギン島

"IMG_9575" (CC BY-SA 2.0) by  andy liang 

スワン川を挟んで向こう岸のサウスパースにあるパース動物は1898年にオープンした歴史のある動物園です。現在、パース動物では、コアラやカンガルーなどオーストラリアに生息する動物を含む280種類もの動物たちに会うことができます。
生息するエリアごとに分けられているので見学しやすく、自然に近い環境で管理されているので、動物の生態を楽しむことができますよ。
パース動物園で生まれた絶滅危惧種のワオキツネザルは、要チェック。

パース動物園 (Perth Zoo)
住所:20 Labouchere Rd, South Perth WA 6151, オーストラリア
電話番号:+61 8 9474 0444
営業時間:9:00~17:00
公式サイト:http://perthzoo.wa.gov.au/

4. キングス・パーク

Photo credit: Takashi Ogasawara「煌めきの世界へ」

Photo credit: Takashi Ogasawara「煌めきの世界へ」

パース市内の中心にある広大な公園「キングス・パーク」。その敷地面積はなんと約400ヘクタール。
並木道や四季ごとに咲く花々を見ながらの美しい公園内の散歩は最高に気持ちいい! 芝生の上で寝転がったり、公園内のカフェやレストランでゆっくり過ごすのもおすすめです。
展望台からは市内を一望することができるので、パースを訪れた際には是非、行ってみて。特に夜景がきれいですよ。

キングス・パーク (Kings Park)
住所:Admini.Bld. Fraser Av. West Perth Wa 6005, オーストラリア
電話番号:(08)94803900

5. ピナクルズ(ナンバン国立公園)

Photo credit: Hitoshi Otawa「The pinnacles」

Photo credit: Hitoshi Otawa「The pinnacles」

ナンバン国立公園内にあるピナクルズは、石灰が溶解してできた不思議な形をした奇岩群のこと。何千もの岩が広い砂漠のそこかしこに点在しています。その風景はとても神秘的で非現実的。まるで、どこか違う星に来たのかと思わせる独特な風景です。
そんなピナクルズは今もなお、風の影響で少しずつその形を変えています。その時にしか見られないピナクルズの風景があなたを待っていますよ。
パースから北に約250㎞の所にあるので、ツアーで行くことをおすすめします。

ピナクルズ (The Pinnacles)
住所:Nambung National Park, Pinnacles Drive, オーストラリア

6. フリーマントル・マーケット

Photo credit: Marlene Oostryck (Wiki Takes Fremantle participant) (Uploaded from Wiki Takes Fremantle) [CC BY 3.0], via Wikimedia Commons

Photo credit: Marlene Oostryck (Wiki Takes Fremantle participant) (Uploaded from Wiki Takes Fremantle) [CC BY 3.0], via Wikimedia Commons

パースから電車で約30分の所にある、週末にのみ開催されるマーケット「フリーマントル・マーケット」。その歴史は1879年より始まり、現在も多くの人で賑わう人気のマーケットです。
マーケットでは色鮮やかな果物や野菜、魚介類が売っていて、ストリートでは、パフォーマーがパフォーマンスをしていたりと、見るだけでも楽しい観光スポットです。
お土産も売っているので、日本へのお土産探しついでに立ち寄ってみるのもいいかも。歩き疲れたなら、マーケットの周辺にあるカプチーノ通りのおしゃれなカフェやレストランで一休みもできるので、ゆっくりと見ることができますよ。

フリーマントル・マーケット (Fremantle Markets)
住所:Corner South Terrace & Henderson Street, Fremantle, Western Australia, オーストラリア
営業時間:0432 244 867
営業時間:金 8:00~20:00、土・日 8:00~18:00
公式サイト:http://fremantlemarkets.com.au/

7. シャーク・ベイ

Photo credit: Happy Little Nomad (originally posted to Flickr as Stromatolites) [CC BY-SA 2.0], via Wikimedia Commons

Photo credit: Happy Little Nomad (originally posted to Flickr as Stromatolites) [CC BY-SA 2.0], via Wikimedia Commons

シャーク・ベイは1991年に、西オーストラリアで初めて世界遺産に登録されたスポットです。シャーク・ベイは「世界最大の海藻の森」として有名で、地球最古の生き物と呼ばれるストロマトライトという藻も見ることができます。
また、藻を餌とするジュゴンの世界最大の生息地でもあります。モンキーマイアではイルカと触れ合うことができ、シャーク・ベイにあるダークハートッグやペロン半島ではウミガメの産卵が見れるなど、シャーク・ベイには、約320種類以上ものたくさんの海洋生物が生息し、いろんな動物に触れあうことができます。

シャーク・ベイ (Shark Bay)
住所: Denham-Hamelin Road | Gascoyne Region, Denham, Western Australia 6537, オーストラリア
電話番号: (0)8 9948 1253
公式サイト:http://www.sharkbay.asn.au/region.html

8. スワン・バレー

"Shopping 8" (CC) by  Abeeeer 

パースの中心部にあるヨーロッパ風の建物が並ぶおしゃれなショッピングアーケード街。この建物は、1937年に16世紀のチューダー王朝時代の建物をモデルにして造られました。幅は狭いですが、屋根がないので開放感があります。
アーケードにはチョコレートやお土産、羊毛製品などのお店がたくさんあるので、是非ともショッピングを楽しんでもらいたいです。
見どころはアーケードの入り口にある仕掛け時計。運が良ければ、馬に乗った騎士が回転したりする様子を見ることができますよ。

ロンドン・コート (London Court)
住所:647-649 Hay St Perth Western Australia 6000, オーストラリア
電話番号:(08) 9261 6666
営業時間:5:00~21:00(日のみ 11:00~)
公式サイト:http://www.londoncourt.com.au/

11. ウェーブ・ロック

"Everyone with the fat wombat" (CC) by  JoshBerglund19 

カバシャム・ワイルドライフ・パークは、2003年に自然景観を活かし、ホワイトマンパーク内の4300ヘクタールもの敷地にリニューアルオープンした動物園です。
オーストラリアならではの動物と思いっきり触れ合いたいなら、是非この動物園を訪れてみて! 追加料金なしでコアラと写真撮影ができたり、ウォンバットと写真を撮ったり、カンガルーに餌をあげることなどができますよ。
おすすめはウォンバット。とってもふわふわした毛並みで、おっとりとした表情がかわいいですよ。他にもウサギ、アヒル、ヤギ、ロバ、牛などにも触れることができたり、ラクダに乗ったり、羊の毛刈りショーがあったりと小さいお子さんも楽しめること間違いなしです。

カヴァシャム ワイルドライフ パーク (Caversham Wildlife Park)
住所:B/99 Lord Street, Whiteman WA 6068, オーストラリア
電話番号:+61 8 9248 1984
営業時間:9:00~17:30
公式サイト:http://www.cavershamwildlife.com.au/

13. ランセリン大砂丘

Photo credit: Michael Roper via flickr cc

Photo credit: Michael Roper via flickr cc

ランセリン大砂丘は「西オーストラリアの雪」とも言われている砂丘で、その姿は勇ましく、西オーストラリア州の青い空と真っ白な砂のコントラストがとても美しい砂丘です。
ツアーによっては、ランセリン大砂丘を4WDで走りまわったり、砂丘で砂滑りを楽しむサンドボーディングができるものなどもあります。しかし、このサンドボーディング、滑り降りたら自力で砂丘を登らなければならないので、なかなかの体力勝負。けれど滑っている間は爽快感満点です。子供から大人まで楽しめる人気の観光スポットです。

ランセリン大砂丘 (Lancelin Sand Dunes)
住所:Whitfield St., 13 | Gingin Road, 102, Lancelin, Western Australia, オーストラリア

オーストラリア・パースの旅行記

1. 「煌めきの世界へ」Takashi Ogasawaraさん

Photo credit: Takashi Ogasawara「煌めきの世界へ」

Photo credit: Takashi Ogasawara「煌めきの世界へ」

オーストラリアに2度もワーキングホリデーに行くほどオーストラリア好きのTakashi Ogasawaraさん。そんな彼はオーストラリアの主要都市すべては周り切った模様。彼の旅行記の地図からもそのことが伺えます。
オーストラリアの緑も不思議な岩々も海も街も、ほぼ全て堪能したオーストラリアマスターの彼のブログ。パースにももちろん訪れました。彼の旅行記にはオーストラリアの魅力の全てが凝縮されているので、彼の旅行記を読んだらパース以外の都市にも目移りしちゃうかも!
もしオーストラリアで行く場所に迷ったら、是非彼の旅行記にコメントを付けてみて。もしかしたら彼から何かアドバイスがもらえるかも?!

2. 「オーストラリアtrip in perth」Sanae Imotoさん

Photo credit: Sanae Imoto「オーストラリアtrip in perth」

Photo credit: Sanae Imoto「オーストラリアtrip in perth」

先ほど紹介したTakashi Ogasawaraさんのブログがオーストラリア全土を紹介してくれたのに対して、Sanae Imotoさんはパースのことを細かく紹介してくれている旅行記になっています。今回この記事で紹介されていないスポットにも訪れています。
でも、わたしがこの旅行記を選んだのは、それだけが理由じゃありません。わたしがこの旅行記を選んだ理由は、彼女の旅行記に写るクオッカがめちゃめちゃかわいかったから! クオッカに惹かれて読んだのがきっかけです。あなたも絶対にクオッカに会いたくなってしまうこと間違いなしですよ。
さらに、彼女の旅行記にはなぜか自転車が良く出てきます。おそらく彼女は自転車女子! 彼女自身もレンタサイクルをして、ロットネスト島を爽快に走りまわっています。
青い空の下パースの街を爽やかに旅する彼女の旅行記を読んでみて下さい。

おわりに

いかがでしたか? 魅力的な観光地がいっぱいだったでしょ?! オーストラリアにはシドニーやメルボルン、ウルルにケアンズと都市によってさまざまな顔を見せてくれます。だからこそパースも絶対に外してはいけません。
パースが世界一美しい街と呼ばれる理由を、ご自身の目で確認してみて下さい。パースを知れば、きっともっとオーストラリアのことが大好きになるはず!

ライター: Satoko Sumitomo
Photo by: Takashi Ogasawara「煌めきの世界へ」

関連旅行記

*Takashi Ogasawara「煌めきの世界へ」
*Haruna Nss「オーストラリアで一番きれいな土地☆パースの自然に浸る‼‼」
*Peter Mayer「Australia」

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