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どんな食材でも激ウマなタイ料理風にしてしまう“魔法の調味料”の作り方【料理解析】

生活・趣味
どんな食材でも激ウマなタイ料理風にしてしまう“魔法の調味料”の作り方【料理解析】

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「クルワンプルーン」という魔法

去年の結婚記念日に我々夫婦は横浜日ノ出町にあるディープなタイ料理屋さんで泥酔しておりました。

「ダハハ〜 このタレっていうかソースていうかこの調味料、おいひ〜よねぇ〜」と私。

「おいひ〜 あははは〜」と我が妻。

「これって、どんな食べ物にふりかけてもタイ料理風になっちゃうかもねぇ〜」

「なっちゃうなっちゃう!」

「真似できるかなぁ〜はは」

「出来る! もぉアタシの手にかかれば完璧ダぁ!」

……バカ夫婦です。

そして横浜から帰ってしばらくして、おもむろに食卓にコレが登場いたしました。

無くしかけていた記憶の通りの2種類の液体調味料がちゃんとあります。

そして、いつからかこの調味料は我が家の定番となったのです。

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ちなみにこれは作った当初、食卓に並べた姿(拡大図)。

そして今回あらためて作った

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Theかけるとどんな食材でもタイ料理風になっちゃう魔法の調味料」(我が家比)です。

タイ料理店のテーブルには大概置いてある調味料セットで、名前を「クルワンプルーン」というのがあります。

基本は砂糖と粉唐辛子、そしてプリックナンプラーとプリックナムソムという液体調味料で計4種類ぐらい。これらをお好みで料理にふりかけて食べます。

妻が真似して作ってくれたのはこの中の「プリックナンプラー」「プリックナムソム」です。

ザックリと言って、プリックナンプラーは唐辛子ナンプラーでプリックナムソムは唐辛子酢。

まずは作ろう

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