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ホステル宿泊時に持っていくと便利なもの&ちょっとした工夫

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Photo credit: Kasumi Jou「可愛いアジアン雑貨を探し求めて…ベトナム女子旅♡」

こんにちは!TRiPORTライターのTakahashi Mihoです。

皆さんはホステルを利用したことはありますか? 家族と旅行するときはホテル、一人や友人とならホステルに泊まるという方も多いかもしれませんね。

今回は初めてホステルに泊まる方に向けて、私がホステルに泊まる際に持っていくもの、工夫していることをご紹介したいと思います。前提として、ホステルは基本的にセルフサービスなので、備え付けのアメニティなどもありません(有料の場合がほとんど)。ですので、自分が使う「お泊りセット」を持参しましょう。

便利な持ち物編

⒈ビーチサンダル

ビーチサンダルは本当に便利です。これを忘れて何度唇をかんだことか…。これがあればホステル内の移動がとにかく楽になります。特にシャワーを浴びたあとは、足が多少濡れたままでも履けるので、いちいち座れるところを探して足を丁寧に拭いて靴下を履き、靴をつっかけるという面倒な作業がなくなります。また、シャワー室の床が汚い場合は、ビーチサンダルを履いたままシャワーを浴びることも可能です。

⒉フェイスタオル

Photo credit: osseous via VisualHunt.com / CC BY

バスタオルは有料でレンタルできますが、歯磨きや洗顔だけのために大きなバスタオルを持ち歩くのは大変。私はバスタオルのレンタル代も節約しようと、乾きやすいフェイスタオルを何枚か持参していました。例えば、乾きやすい水泳用の「スイムタオル」もおすすめ。絞れば無限に水を吸うため、洗濯物を巻いて絞ると乾燥機のような役割も果たしてくれます。

⒊パジャマ

Photo credit: Sir Hectimere via VisualHunt / CC BY

快適な眠りが旅の質を上げてくれるので、パジャマは以外と重要です。ホステルの部屋は空調を各々で調整できない場合が多いので、行き先の気温を調べていくのもお忘れなく!

⒋洗濯干し紐

Photo credit: T.Miyamoto「2014Summer@Italia」

個室ならハンガーを使って壁に洗濯物を干せますが、ドミトリーの場合は自分のベッドのみがテリトリー。ですので、この狭い空間でいかに服を干すか、工夫しなくてはなりません。そんなときに洗濯紐があれば便利。ベッドの支柱間に紐を渡せばOKです。

⒌ビニール袋(ビニール製のエコバッグも良い)

Photo credit: Hisii Sonoe「☆JSKL同窓会・クアラルンプールへ!☆」

ビニール袋、エコバッグの類は、買い物時だけでなく、洗濯物を入れるときや荷物が多くなってしまったときなど、使い道がいろいろあります。ちなみに、ヨーロッパのスーパーは多くの場合でビニール袋が有料でした。

ちょっとした工夫編

布類は圧縮袋でかさを減らす
シャンプーなどの液体類を100mlボトルに詰め替える
保湿クリームなど100mlも持っていく必要のない液体や固体はコンタクトレンズケースに詰める

Photo credit: choking sun via VisualHunt.com / CC BY

上記の対策をすれば、液体も機内に持ち込むことができます(※1)。特にコンタクトレンズケースは、必要最低限の量にできるので無駄がなく、密閉性もあるので便利です。こうしたひと手間で荷物を軽量化すると、ホステルでの荷物管理も楽になり、旅自体もより快適になると思います。

(※1)液体類は100mlボトルに詰め替えた上で、透明のジップロックのようなものに入れます。

さいごに

以上が、私自身が実践してみて役に立った持ち物、工夫でした。必要なものは一人一人違ってきますが、少しでも参考になれば幸いです。これから旅に出ようという方はぜひ以下もチェックしてみてくださいね。
■保存版!海外旅行の旅行期間別・必須持ち物リストまとめ
■バックパッカーなら知っておきたい、海外への旅に備える持ち物10選
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ライター:Miho Takahashi
Photo by: choking sun via VisualHunt.com / CC BY

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