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新生活スタート直後の妊娠に、心の準備が!8ヶ月で里帰りするまでつわりも続き…

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妊娠が発覚したのは結婚式が終わって半月もしない頃でした。

新生活をスタートさせて、ハネムーンはどこに行こうか…主人とパスポートの準備をしていた時のことでした。

生理が来なくて、もしやと思って検査薬をして陽性反応がでたのです。

それからほぼ時を同じくして、私のつわりもスタートしてしまったのです。

私のハネムーンはどうなってしまったの?

仕事も探そうと思っていたのに…。

しかも新生活は義理の親と同居…。

なんだかもやもやしたまま妊婦生活が始まってしまったのです。

ふつうは4、5か月でおさまるというつわりも、私の場合振り返れば8か月まで普通に続き、当然のように吐いていました。

もともと痩せ体質だった私は、産院の先生に

「とにかく食べなさい!」

といわれ続けました。

ケーキを毎日食べてもいいとまで言われる始末で、最近の妊婦さんは体重の増加に厳しく言われるという事を先輩ママである友人から聞いていたので、『なんで!?』という気持ちでした。

でも、どんなに食べてもつわりがひどくて吐いてしまうのです。

食べることへの恐怖と吐いてしまう罪悪感、こんなに吐いてばかりいたら、赤ちゃんに栄養がいっていないんじゃないか、という気持ちでトイレで吐いては泣いていました。

唯一食べられたのはソーダ味のアイスだけ、それは食べても吐かなかったし好きな味なので、私の小さなストレス解消でもありました。

生まれてくる赤ちゃんのために、妊婦のうちにしたいことをしておいた方が良いという先輩ママのアドバイスがあっても、いつも吐くんじゃないかと不安になったりエチケット袋持参では楽しめないしで、本当に辛いという思い出しかなかったのです。

ちょうど8か月で里帰り先の病院に転院したとき、健診で先生から

「実家に帰って来て家族にたくさん食べなさい、と言われるだろうけど、ここまで体重きちんとセーブできてるんだから太らないように気を付けてね」

と言われて

「えーーーー??」

とびっくりしてしまいました。

あんなに太れと言われてきたのに、ちょっと拍子抜けしました。

それと同時に食べなくていいという気持ちがつわりも穏やかにしたのか、里帰りしてからは全く吐かなくなったのです。

出産してみたら、赤ちゃんは2,900グラムと元気もりもりでしたし、しっかり育っていました。

栄養もきちんと足りていたんですね。

はじめての妊娠・出産は、振り回されやすい私にとっては泣いてしまうことの多い妊婦生活でした。

著者:マッキー

年齢:34歳

子どもの年齢:10か月

東京からとある温泉観光地に嫁に来たアラサー専業主婦です。初めての子育てなのに実家が遠くて悩むこともありますがいろんな方のサポートを受けながら頑張っています!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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