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産まれてすぐ、赤ちゃんの顔にあざ…「ごめんね」と涙し、専門医の門を叩いた

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妊娠中の経過はごくごく一般的で、特別体重が多かったり、少なかったりと言ったトラブルはありませんでした。

エコー画像を見ても元気で、可愛い赤ちゃんが動く様子が見れていました。

赤ちゃんのあざに気づいたのは生んだ直後でした。

普通の赤ちゃんより赤いな、と思ったのです。

生まれたてで血が付いているせいかなと思って、その日は赤ちゃんを看護師さんに預け病室に帰りました。

翌日、改めて我が子を見るとやはり顔に赤い部分が広がっていました。

凹凸はなく、傷も見当たりません。

やっぱり怪我だろうか?と思いましたが、看護師の方からは何も言われないので怪我と言うわけではなさそうでした。

数日後、退院を前に赤ちゃんの健康チェックが医師によって行われた際、呼び出されて初めて肌についての話がありました。

「何とも言えませんが、一か月以内に皮膚科の専門医に診てもらってください」

そうとだけ言われて、漠然とした不安を抱えたまま、里帰りしたのでした。

皮膚に何か問題があるらしい・・・。

それを知ってからは夜も眠れず、不安な日々が続きました。

ちゃんときれいに産んであげられなくてごめんね、と眠る赤ちゃんを見ながら泣く夜がしばらく続きました。

治してあげられるなら、早くお医者様に見せなくては!

そう思って、産んで2週間ほどたった日に皮膚科の専門医の門を叩きました。

先生に診てもらった結果、顔にできている広い赤いあざはサーモンパッチと言われる赤あざでした。

赤ちゃんに良く見られるあざで、顔の中でも額や鼻などに出やすいあざとのことでした。

ほっとしたことに、サーモンパッチは成長するにしたがって薄くなっていくとのことでした。

それを聞いた時は本当に安堵して、一緒に診察に来ていた主人と喜びました。

現在2歳になった我が子は元気いっぱいで、顔に見られていたあざもすっかりなくなりました。

診察を受けたものの、実際に薄くなってくるまではやはり心配で、気にする事が多かったです。

とはいえ、ただ悲観するだけでなく、医師から正しく説明を受けたことで、少し気が楽になったのも事実です。

何か不安なことがあったら、まずは専門家の意見をしっかりと聞くことをお勧めしたいと思います。

著者:るんるん

年齢:35歳

子どもの年齢:2歳

自分が健康優良児だったため、赤ちゃんの不調には本当に動揺してしまいます。高熱を出したりする事にもやっと慣れてきました。子供はこうやって強くなっていくんだなぁと実感させられています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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