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もしも愛犬が骨折したら……!知っておきたい対処法!

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もしも愛犬が骨折したら……!知っておきたい対処法!

犬が骨折する原因で多いものは?

犬の骨折の原因は、交通事故や高いところからの落下、喧嘩などによるものなど、さまざまです。病気が原因で骨折をすることなどもあります。

とくに小さいワンちゃんではソファーからの落下や、自転車のかごからの転落、飼い主さんの抱っこから落ちても骨折してしまうことがあります。それほど高くないように思える場所でも、犬にしてみると相当な高さになる場合もあるので注意が必要ですね。

治療は治癒力が高い最初が肝心!

骨折の治療は簡単なものではありません。また骨自体の治癒力を生かす為にも最初の処置がとても大切になります。骨折をして最初の頃は、骨も頑張って治そうという力が強く働くからです。

長時間放置したり、適切な治療を受けないと、おかしな方向のままついてしまったりして、生涯にわたりその子に負担を強いることになりかねません。

まずは怪我をさせないことが大前提ですが、いざというときのために知っておくとよいでしょう。

骨折は目に見える症状だけじゃない!?

骨折の症状としては、ぱっと見て足や手などの形が変形していたり、歩き方がおかしかったりします。また、見た目は何ともなくても、患部を痛がったり、触られるのをすごく嫌がったりして、時には激しく抵抗する場合もあります。

骨折かどうかについては見た目だけでわかることは少なく、また痛みを本能的に我慢してしまったり、隠してしまう子もいます。

おかしいと感じたら受診していただくと安心ですね。

★4つの治療法とは?

検査は痛みがあると思われるところのレントゲンを撮り、その後、治療となりますが、治療には以下の4種類の方法があります。

1. プレート法

骨折したところをプレートという板のようなものをあて、それをネジでとめる治療法です。

2. 髄内ピン法

骨の中にピンといわれる、長い金属の棒を刺して骨を固定します。

3. 創外固定法

ネジのついた太いピンで、皮膚の外から骨を固定する治療法です。

4. 副子固定法

いわゆるギプス固定です。

それぞれの方法は状態によっては選択できないものや、メリットデメリットもそれぞれにあります。

状況に合った適切な治療が受けられるように、しっかりと説明を受けて判断していだきたいと思います。

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