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妊娠34週で逆子発覚。張りも強く、赤ちゃんが苦しくないか心配しながら逆子体操

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妊娠中期までは特に問題なく、穏やかにすくすくとおなかの赤ちゃんも成長していましたが、後期に入ると急にトラブルに見舞われました。

逆子が発覚したのは妊娠も後期に入った9か月目、34週の事です。

エコー検査で頭がみぞおちにあるのが見えたのです。

そろそろ赤ちゃんの体勢も決まってくる頃なので、今更逆子かと内心びっくりしました。

赤ちゃんは頭を私のみぞおちに、背中を右脇に向けて左を向いて丸まっていました。

同時にお腹の張りも強く感じていました。

私は逆子であることのショックと共に、お腹の張りが可愛そうで、赤ちゃんに対して申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

苦しい思いをしているのではないか、お腹の中で動きたくても動けないんじゃないかと思うと悲しくなり、早く楽にしてあげたいという思いが募りました。

その時には、先生からは

「左を向いて寝るように」

と睡眠時の姿勢について指導があり、毎晩就寝時には左を向いて右膝を軽く曲げた姿勢を取るようにしました。

そうすると、頭の重みで赤ちゃんが前転して逆子が治りやすいと言うのです。

1週間後、診察を受けましたがやはり逆子のままでした。

そろそろおなかの中での位置も決まってくる頃なので、張り止めの薬を飲みながら逆子体操をする事になりました。

薬が一番効いている寝る前の服用後に逆子体操をし、そのまま左向きに横になって赤ちゃんを前転させるのです。

先生からは1日1回と言われましたが、私は体調の良い時に逆子体操をするようになりました。

そしてまた1週間後、36週に入る頃再び診察を受けました。

諦め半分だったのですが、エコーを見てみると赤ちゃんがちゃんと下向きに治っていました!

逆子だった時は胎動の場所が違うと言いますが、私には分かりませんでした。

逆子が発覚する前でも、逆子になった後でも、赤ちゃんの蹴とばす位置や胎動の頻度は特別変わりは無いように思えました。

その後は安定して下向きを維持し、無事出産することができました。

著者:ヨガ

年齢:35歳

子どもの年齢:2歳

運動が苦手なタイプでしたが、妊娠してから一層スポーツとは無縁になってしまいました。子供が大きくなったら一緒にスポーツもできたらなと最近思い始めました。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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