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構想から3年! セシリエ・マンツ × アクタス × 日進木工が世界に放つ家具「moku」登場

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テーブル、ベンチ、チェアを展開

2016年2月、ACTUS(アクタス)から、デンマークのデザイナー・Cecelie Manz(セシリエ・マンツ)とコラボレーションした家具シリーズ「moku」がデビューします。

mokuは「世界に誇れる日本の家具を」というアクタスからのオファーを受け、デンマークを拠点に世界で活躍するマンツ氏がデザインを手がけたもの。「日本人を使い手に想定するなら、日本の家具メーカーをパートナーとして選ぶべき」というデザイナーの意向を受け、家具産地・飛騨高山で高い技術力を持つ日進木工が作り手として選ばれました。

プロジェクトのスタートから実に3年もの月日を掛けて完成したmokuは、デザイナーによる幾度とない修正を経て日本の職人たちの手で作られました。セシリエ・マンツ氏から送られてきたスケッチ、プレゼン資料、モックアップを目にした時、日進木工の技術者は「構造面・技術面のすべてにおいて、自分たちへの挑戦だ」と感じたほどだそう。

パーツを絞り込んだ極限のシンプリシティとこだわり抜かれたディティールは日本の家具の新しい可能性を示しています。百聞は一見に如かず、まずは店頭に足を運んで本物にじっくり触れてみてください。

シリーズのアイコンとなるチェアには、三次元の曲木フレームや、フレームの内と外で曲線・直線の非対称性などが盛り込まれています。これはセシリエ・マンツのデザインコンセプトである「Rounded & Straight(曲線と直線)」「Friendly & Stringency(親しみやすさと緊張感)」を反映したもので、シンプルでありながら柔らかく美しいデザインが特徴。

テーブルも曲線の辺と直線の辺を備えた非対称性をもったデザイン。

moku

素材:ブナ無垢材

仕上げ:ポリウレタン / ソープ(別料金)

アイテム:

チェア(背板なし)

サイズ:W535mm × D473mm × H695mm(SH450mm)

価格:12万4000円(税抜・板座)、13万1000円(税抜・ファブリック張り)

チェア(背板あり)

サイズ:W535mm × D473mm × H695mm(SH450mm)

価格:14万7000円(税抜・板座)、15万7000円(税抜・ファブリック張り)

テーブル

サイズ:W1650mm × D850mm × H727mm、W1800mm × D850mm × H727mm

価格:29万4000円(税抜)、32万1000円(税抜)

ベンチ

サイズ:W1330mm × D395mm × H450mm、W1480mm × D395mm × H450mm

価格:17万6000円(税抜)、18万8000円(税抜)

Writing:Ruiko Eguchi

Edit:Tadasuke Shiomi

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