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世界最大の露天風呂!アイスランドのブルーラグーンに行こう

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Photo credit: Keisuke Asami「氷と大地の国・アイスランド」

TRiPORTライターのさとりんです。
寒い日が続くと、お風呂にゆっくりと浸かりたいもの。特に日本人はお風呂や温泉、露天風呂が大好きです。では、世界で一番大きな露天風呂ってどこにあるかご存知ですか?
実は、アイスランドにあるんです。
アイスランドのブルーラグーンという温泉施設は、もとは発電用に汲み上げた温泉を使用して作ったようで、泥パックもできちゃうんです。健康にも美容にもとてもいいアイスランドの露天風呂、ブルーラグーン。是非とも行ってみたい温泉ですよね。
今回は、アイスランドのブルーラグーンについてご紹介します。

ブルーラグーン(Blue Lagoon)とは

ブルーラグーンは、アイスランドにある温泉施設。アイスランドの南西部、首都レイキャヴィークの南西約40kmに位置する。
自然に湧出する温泉ではなく、隣接するスヴァルスエインギ地熱発電所が汲み上げた地下熱水の排水を再利用した施設。
面積は約5,000m²(競泳用50mプール4個分)を誇り、露天温泉としては世界最大。
白濁した温泉水には高い皮膚病治癒の効果があり、アイスランド国内はもとより欧米各国からも多くの人が訪れる。ケフラヴィーク国際空港から近いこともあり、アイスランド随一の観光スポットとなっている。
出典:ブルーラグーン-Wikipediaより

ブルーラグーンへの行き方

■レイキャビク~ブルーラグーン
レイキャビクのバスターミナル(BSI)からバスを利用。(所要時間:約50分)
バスの時刻表はコチラ

■ケプラヴィーク空港~ブルーラグーン
空港からブルーラグーンを経由してレイキャビクに行くバスあり。(所要時間:約20分)

■セルフォスやクヴェラゲル~ブルーラグーン
レンタカーを利用し、国道1、41号線を進む

アイスランド・ブルーラグーンの魅力

美肌効果抜群の泥パックがし放題

"the lava cave steam room at Blue Lagoon" (CC BY-ND 2.0) by  Anosmia 

ブルーラグーンには、溶岩石を掘って作られたサウナとスチームバスがあります。やっぱり温泉とサウナのセットは嬉しいですね。

打たせ湯

"Gull Beer at Blue Lagoon" (CC BY-SA 2.0) by  Numinosity (Gary J Wood) 

ブルーラグーンには室内と屋外の2つのバーがあり、屋外のバーでは、温泉に入りながらお酒を飲むことができるんです。最高の景色と温泉とお酒、これ以上に幸せな時間はないでしょう。室内のほうでは軽食などもあるので、小休憩におすすめです。

温泉で音楽フェス

ブルーラグーンでは、毎年10月にアイスランドで最大の音楽フェス「アイスランド・エアウエイブス」が行われています。これはなんとDJブースを温泉の近くに設置し、露天風呂自体をクラブ会場にしたもの。とても人気のイベントで、日本からのツアーも組まれています。
ゆっくりと静かに温泉に入るのもいいけど、時にはお酒を飲みながら音楽を聴いて思いっきり温泉ではしゃいじゃいましょう。

アイスランド・ブルーラグーンの施設情報

Photo credit: Takahiro Sugimoto「アイスランド旅行3/1~3/4」

基本情報

ブルーラグーン (Blue Lagoon)
住所:Blue Lagoon,アイスランド
電話番号:+354 420 8800
HP:http://www.bluelagoon.com/

営業時間

1/1〜5/31 9:00〜20:00
6/1〜8/31 8:00〜22:00
9/1〜9/30 8:00〜20:00
10/1〜12/31 9:00〜20:00
※クリスマス期間、年末年始は営業時間の短縮あり
定休日:なし

入場料

・冬季(9/1~5/31)
大人(16歳以上) スタンダードプラン €40/プレミアムプラン €70
中人(14~15歳) スタンダードプラン €25
子供(13歳以下) 無料

・夏季(6/1~8/31)
大人(16歳以上) スタンダードプラン €50/プレミアムプラン €80
中人(14~15歳) スタンダードプラン €25
子供(13歳以下) 無料

※スタンダードプランには、タオルや水着のレンタル料は入っていません。
※プランは全部で4種類。スタンダード<コンフォート<プレミアム<ラグジュアリーとあり、一番人気なのは、プレミアムプランです。

事前予約について

2015年度よりネットでの事前予約が必須になりました。事前予約していないとチケットを売ってくれないこともあるようなので、ブルーラグーンに行く際は、ネット環境が整っている環境で必ず予約を取りましょう。事前に日本で取っておくのがおすすめですよ。人気のスポットなので、余裕をもって数日前から予約を取るようにしましょう。
(また、予約をする際にはブルーラグーンを訪れる日付と入場時間を選択する必要があります。)

ブルーラグーンのチケット予約はコチラ

アイスランド・ブルーラグーンの旅行記

1. 「温泉と氷河とオーロラの島」Daichiさん

Photo credit: Daichi「温泉と氷河とオーロラの島」

アイスランドは、いろんな表情を見せてくれるということを教えてくれるDaichiさんの旅行記。彼の旅行記では、かわいいアイスランドの街並み、美しいオーロラ、広大な草原、迫力のある滝や断崖絶壁の岩、勇ましい氷河などアイスランドの写真がたくさん紹介されています。
個人的には真っ黒な溶岩地帯の地熱がゴーゴーと噴き出している写真と間欠泉が噴き出している写真が好きです。その姿はまるで地球が呼吸したり、くしゃみしているかのよう。地球も人間と同じように生きているのだと実感させられ、強い生命力を感じることができる旅行記です。
もちろん彼のアイスランド旅行のラストを飾るのは、ブルーラグーン。ここで旅の疲れをとったみたいですよ。

2. 「氷と大地の国・アイスランド」Keisuke Asamiさん

Photo credit: Keisuke Asami「氷と大地の国・アイスランド」

キャンプ用品を準備して7泊8日のアイスランドの旅に出たKeisuke Asamiさん。彼が撮る写真はどれもとてもきれいで、自然の大きさや美しさを最大限に伝えてくれています。
さらに、彼の写真には人物をメインに撮っている写真がほとんどありません。ほとんどの写真が自然を中心に撮っているので、彼の写真に写っている人間は、とても小さい。すると人間のちっぽけさが目に見えて伝わってきます。
大自然の中、ポツンと灯る彼のテントの灯り。雄大な自然の中で、彼が感じたものとはなんだったのか気になります。
そんな彼も旅のラストにブルーラグーンを訪れて、泥パックを楽しんでいましたよ。

3. 「アイスランド旅行3/1~3/4」Takahiro Sugimotoさん

Photo credit: Takahiro Sugimoto「アイスランド旅行3/1~3/4」

多くの人がアイスランドの大自然を紹介してくれる中、彼はアイスランドの自然だけでなく、レイキャビクの街の様子も紹介してくれています。ホテルの様子、お店、食べ物、プール、街で見つけたおもしろいものなどを紹介してくれています。
他にも、彼が気に入った教会があり、ほぼ毎日そこを訪れては写真に収めるなど、彼の目線でアイスランドを楽しめますよ。

おわりに

自然豊かな国アイスランドにあるブルーラグーン。この世界最大の露天風呂に入りたくて、国内外からたくさんの人がここを訪れます。
あなたも是非、ブルーラグーンで心もお肌もリフレッシュしちゃいましょう! 

ライター: Satoko Sumitomo
Photo by: Keisuke Asami「氷と大地の国・アイスランド」

関連旅行記

*Tsubasa Ebihara「Iceland Round-Trip 2010」
*Hiroki Hishinuma「炎と氷の国 アイスランド」
*Daichi「温泉と氷河とオーロラの島」

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
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