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自力では止められない「ストレス食い」を止める方法

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ストレス社会とも言われる昨今。コミュニケーション能力の不足や仕事に対する考え方の違いなどで日々ストレスを感じている人が多いはず。気付かないうちに食べることでストレス発散してしまう「ストレス食い」を止める方法がないか調べてみました。

人は食べることでストレスを抑えようとする!

「もうやけ食いしてやる! 」と食べまくるのではなく、自分でも気付かないうちに食べ物を口にしているのがストレス食い。無意識のうちに食べているので服がきつくなってはじめて太っていることに気づくだけでなく、過食症や拒食症に移行することもあるので放ってはおけません。
イライラするような状態は交感神経が優位になっています。すると体は副交感神経を働かせてバランスを取ろうとします。副交感神経を優位にするために一番簡単な方法は胃を膨らませること。そのため無意識に食べてしまうのです。

助けて! さっき食べたのに食欲が止まらない!

ストレスを感じると体はコルチゾールと呼ばれるホルモンを大量に分泌します。このコルチゾールは体脂肪を蓄積させやすく、食欲を抑えるホルモンのレプチンを減少させます。その結果、食欲に歯止めがきかず、ストレス太りが進行してしまうのです。このモードに突入するとダイエットはうまくいかないため、ストレスが余計に増えて食べ続けてしまうという悪循環に。食べたことを無かったことにしようと吐いたりすれば、過食症にも移項しかねません。

ストレス食いを止める方法はあった!

ストレス食いをするほどにストレスがあるということは、心に余裕がなくなっているはず。「食べる」ことが優先で「食べることを楽しむ」余裕がありません。食欲を正常化させるために、1日3回、必ず自分の好きな物をゆっくり味わう!と決めて、毎食食事を楽しみましょう。
毎食で心を満足させることができれば、次第に心も食欲も正常化してきます。忙しくて一人で食事をしている状況なら、できるだけ友人や恋人などと食事をするようにすると食べること以外にも気持ちが向くので食べ過ぎを抑えられます。信頼できる人に話を聞いてもらって心を軽くすることも必要です。ただし、愚痴ばかりでは相手も楽しくないので、思い切り話したら次は「アドバイスを聴く」ことも忘れずに。

一度、仕事や人間関係のことを忘れて趣味に没頭したり、思い切り泣いたりといった心の洗濯も大切ですよ。ストレスに負けず、1日3回、必ず美味しい食事をしましょう。もちろん間食はナシ、もしくは1回までと心掛けてくださいね。

writer:しゃけごはん

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