ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

実験気分で料理が楽しめる「キッチンサイエンスキット」登場

DATE:
  • ガジェット通信を≫

科学と料理は共通するものがあると言われていますが、科学の実験でつかうフラスコなどの実験器具をモチーフにした、計量キットが発売されています。

【関連:チャラリー鼻から白身~ キッチン便利グッズ『ブギーマンエッグセパレーター』がアウト過ぎる】

(ヘルシーな食事を科学するキッチンサイエンスキット)

企画したのは、独創的なファッションや雑貨を提案している株式会社フェリシモ。タニタ食堂とのコラボにより今回の商品が誕生しました。「ヘルシーな食事を科学するキッチンサイエンスキット」と題されたこの商品は、6ヶ月間にわたり毎月1セットずつ届く仕組み。
科学の実験器具がモチーフなだけあり、「きちんと食材や調味料をはかって適量を摂る」という事に重点を置いているそうです。

ビーカーみたいなだしポットに、試薬びんみたいなソルト&スパイスボトル、三角フラスコみたいなしょうゆさし、アルコールランプみたいなキッチンタイマーと子供の頃理科の実験で触れた懐かしいアイテムがそろっています。

子供の頃の実験を思い出しながら、ひと味違った気分で料理作業が楽しめるキッチンサイエンスキットは、価格月1900円(税別)で、発売記念価格が1200円(税別)になっています。

(ビーカーみたいなだしポット)

(コニカルビーカーみたいなドレッシングメーカー)

(試薬びんみたいなソルト&スパイスボトル)

(方眼ノートみたいなガラスまな板)

(三角フラスコみたいなしょうゆさし)

(アルコールランプみたいなキッチンタイマー)

カテゴリー : エンタメ タグ :
おたくま経済新聞の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP