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iKON、日本デビュー後最速で武道館公演開催 追加公演よりメンバーとより近くで楽しめる特設ステージに

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iKON(アイコン)が初となる全国アリーナツアー「iKONCERT 2016 SHOWTIME TOUR IN JAPAN」において、2月15日、多くの海外アーティストの歴史を塗り替える新たな記録として、日本デビューから最速となる日本武道館ライブを行った。

開演時間も迫ってきた会場内は、この記念すべきライブを楽しみにしてきた1万3千人のファンが今か今かと待つ熱気で充満していた。

会場が暗転し、オープニング映像が流れ、メンバー7人が登場するとファンの大歓声に迎えられ、ライブスタート。1月13日にリリースされたジャパンデビューアルバム「WELCOME BACK」から「RHYTHM TA」「MY TYPE」「AIRPLANE」「APOLOGY」といった最新の楽曲はもちろん、3月30日にリリースされるアルバム「WELCOME BACK -COMPLETE EDITION-」に収録される楽曲も披露され、さらに彼らのデビュー前の代表曲である「SINOSIJAK」「WAIT FOR ME」なども余す事なく披露した今回のライブ。

日本武道館のステージに立てた事についてメンバーもそれぞれ「ファンの皆さんのおかげでこんなに早く武道館のステージに立てて感謝しています」「歴史を感じる会場で、ライブが出来る事が大変嬉しいです」とそれぞれ初の武道館のステージの感想を語った。

更にメンバーから、追加公演となる3月12日・13日千葉・幕張メッセイベントホール、3月15日大阪・大阪城ホールの2会場は、よりメンバーが観客の近くに行けるよう、追加でアリーナ席を囲む外周に花道を設置するスペシャルなステージになる発表があった。メンバーからも「来てくれているファンの皆さんと、もっと近くでライブを一緒に楽しみたい!」と熱望もあり、このステージを採用する事となったという。

新人とは思えない圧巻のステージングで、会場はオープニングからアンコールまで興奮のピークが切れる事無く初の武道館ライブの初日は歴史的な盛り上がりを見せ終了した。

初の日本ツアー「iKONCERT 2016 SHOWTIME TOUR IN JAPAN」は、この後、2月16日東京・日本武道館、2月20日・21日兵庫・神戸ワールド記念ホール、追加公演として3月12日・13日幕張メッセイベントホール、3月15日大阪城ホールの全国5都市14公演で開催される。デビュー直後となる海外アーティストの初のツアーとしては異例となる146,000人の総動員数となる予定だ。

また、新たに発表された3月30日発売の「WELCOME BACK -COMPLETE EDITION-」は日本デビューアルバム「WELCOME BACK」の収録楽曲に加え、新たに「DUMB & DUMBER」「WHAT’S WRONG」「I MISS YOU SO BAD」「RHYTHM TA REMIX(ROCK Ver.)」を日本語バージョンとして収録。また、日本オリジナルとして「ANTHEM / B.I&BOBBY」も新たにREMIX Verとなり収録される予定となっている。さらに、ボーナストラックとして韓国でも未発表の日本エクスクルーシブ新曲も追加されるなど、豪華な収録内容になる予定だ。

今回映像に関してはDVD商品に加え待望のBlu-ray商品も追加され、各シングル曲のミュージックビデオ、メイキング映像と、日本で行われたプロモーション活動、リリースイベントに密着したドキュメント映像も収録予定と充実の内容を予定している。

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iKON オフィシャルサイトhttp://ygex.jp/ikon/

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