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【第58回グラミー賞】最優秀新人賞までの主要部門受賞まとめ

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【第58回グラミー賞】最優秀新人賞までの主要部門受賞まとめ

現在、アメリカ・ロサンゼルスのステープルズ・センターで開催されている世界最高峰の音楽の祭典、第58回グラミー賞授賞式。

最多9部門11ノミネートされているケンドリック・ラマー、主要4部門のうち3部門を含む7ノミネートされているテイラー・スウィフトなど賞の行方が決定する瞬間はもちろん、レディー・ガガ、テイラー・スウィフト、アデル、ジャスティン・ビーバーらビッグアーティストたちのパフォーマンスやコラボレーションなど、音楽ファン必見の一大イベントを速報でお伝え!

最優秀新人賞までの主要部門受賞まとめ

(C)Getty Images
第58回グラミー賞で、現在発表されている新人賞までの主要な受賞は以下の通り。

最優秀ラップ・アルバム
『To Pimp A Butterfly』(ケンドリック・ラマー)

最優秀カントリー・アルバム
『Traveller』(クリス・ステープルトン)

年間最優秀楽曲
『Thinking Out Loud』(エド・シーラン)

優秀劇場ミュージカル・アルバム
『Hamilton』

最優秀ロック・パフォーマンス
アラバマ・シェイクス『Don’t Wanna Fight』

最優秀新人賞
メーガン・トレイナー

メーガン・トレイナーが最優秀新人賞を受賞!

(C)Getty Images

渡辺謙主演ミュージカル「王様と私」 受賞ならず

俳優・渡辺謙主演のミュージカル『王様と私』が「最優秀劇場ミュージカル・アルバム」にノミネートされたが、惜しくも受賞を逃した。同賞は『ハミルトン』に贈られた。

なお、最優秀ミュージック・ビデオにノミネートされていたShin Nishigakiも受賞を逃した。​

エド・シーラン「Thinking Out Loud」が年間最優秀楽曲を受賞!

(C)Getty Images

マーク・ロンソン「最優秀ポップ・パフォーマンス」賞受賞!コメント到着

(C)Getty Images
「最優秀ポップ・パフォーマンス(グループ)」を受賞したマーク・ロンソン ft. ブルーノ・マーズの『Uptown Funk』。

マーク・ロンソン コメントのコメントが到着しました!

この曲はスタジオでジャムってたある瞬間に出来たものなんだ。
ブルーノはじめ、みんなリスペクトしあって一緒に作業したんだ。
ただ、録った後の作業は7ヶ月くらいかかってタイヘンだったな。
いくつものヴァージョンがあったし、それぞれが別々のスケジュールで忙しかったから。
これらのクレイジーなことが何度も起こって、ボクの髪が抜けてったよ。
でも、その後この曲がリリースされた時はなんともいえない幸福感だったな。
ホンモノのミュージシャン達が、ホントの人間達が楽器を演奏したんだよ。
実際に出来上がるまではどうなるかなんてわからないけど、
いろんな意見交換もあって、でも最後には自信作となったよ。
感じるままに演奏して、自信を持って作れたからね。

エイミー・ワインハウスとの比較だって?
う~ん、エイミーはとてもパーソナルだし、歌が中心だしね、今回のとは違うな。
でも、どちらも同等に誇れる作品だよ。

このままミュージシャンとして進むかって?
演奏していろんな人達からいろんなことを学んだよ。
でも、またプロデュース中心の仕事に戻るだろうね。
今日の受賞者について?
なんてったって、ケンドリック・ラマーのアルバムがボクのお気に入りさ。

※その後故エイミー・ワインハウスの名作「リハブ」プロデュースで一躍脚光を集め2008年グラミー賞では「最優秀プロデューサー賞」を受賞。2ndアルバム『アンオーソドックス・ジュークボックス』で第56回グラミー賞「最優秀男性ポップ・ヴォーカル・アルバム」を受賞したブルーノ・マーズの全米No.1ヒット「ロックド・アウト・オブ・ヘヴン」をプロデュース。
http://www.sonymusic.co.jp/artist/MarkRonson/profile/

小澤征爾最優秀オペラ・レコーディングを受賞!

(C)Getty Images
クラシック部門 最優秀オペラ・レコーディングにおいて、小澤征爾が指揮した2013年のサイトウ・キネン・オーケストラ演奏の「Ravel: L‘Enfant Et Les Sortilèges; Shéhérazade (ラヴェル:「こどもと魔法」)」が受賞した。

過去多数のグラミー賞ノミネートを重ねてきた小澤征爾は、8度目のノミネートにして今回初めてグラミー賞を受賞。過去のノミネート作品がすべて海外録音作品だったのに対し、今回受賞した作品は初の日本録音作品、サイトウ・キネン・オーケストラとしても初ノミネート・初受賞という、W快挙の受賞となった。

小澤征爾さんコメント
この「子どもと魔法」は僕の大事な仲間であるサイトウ・キネン・オーケストラとすばらしい歌い手たちと創った作品で彼らのお陰で、充実した練習と公演ができてとても楽しかった。それが松本のフェスティバルの力なのだと思う。たいへんうれしく、みんなとこの作品を創れたことを誇りに思います。仲間たちとこの喜びを分かち合いたいです。

WOWOWオンエア情報
★ 「第58回グラミー賞授賞式」 (字幕版)
2月16日(火)夜 10:00 WOWOWライブ
         放送終了後 WOWOWメンバーズオンデマンド*見逃し配信

3月にはリピート放送!
★ 「第58回グラミー賞授賞式」 (字幕版)
3月20日(日・祝)夜 7:30 WOWOWライブ
グラミー賞授賞式の最新情報はWOWOW特設サイトへ! http://www.wowow.co.jp/music/grammy/
WOWOWメンバーズオンデマンドの詳しい情報はこちら! http://www.wowow.co.jp/mod/

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