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上沼恵美子に「こんな女、好きなのか?」と問い詰められた狩野英孝 小声で「ハイ」と答えた理由

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上沼恵美子に「こんな女、好きなのか?」と問い詰められた狩野英孝 小声で「ハイ」と答えた理由

元はといえばアカンのは、いろんなオンナに手を出しまくった狩野英孝だろう。牡蠣だって多く食べればそれだけアタる率は高くなる。オンナだって、数打ちゃ打つほど“ヤバいの”にアタる率は上がるのである。

今回の場合、その“ヤバいの”は何といっても加藤紗里だろう。「私の彼氏を取らないでください」ツイートで時の人となってしまった川本真琴も相当イタいが、加藤のヤバさはその上をいく。何しろ、ここへきて加藤の発言が「ほぼ嘘だった」ことが判明したのである。(文:みゆくらけん)
出会った時期も嘘。「今すぐ帰ってこい」なんて言っていない

狩野によると、加藤がいろんな番組に出まくってペラペラ話しているエピソードは、ことごとく事実とは食い違っているらしい。狩野の主張はこうだ。

・騒動発覚直後、タイにいる加藤を狩野が強制帰国させたことになっているが、「今すぐ帰ってこい」なんて一度も言っていない
・出会った時期も嘘
・加藤にあげた覚えのないネックレスが「狩野からもらった」ことになっている
・「川本真琴はストーカー」だと加藤は言っているが、そのような事実はない
・そもそも「英孝」と呼ばれたことがない

さらに、2月15日の「ミヤネ屋」(読売テレビ系)では、芸能リポーターの駒井千佳子が加藤から「いくら取れますかね?」と狩野への慰謝料請求の相談を受けていたと明かした。で、「90万円欲しい」やと。

芸能レポーターにそんなことを相談するなんて、加藤、相当アレなんじゃないか?「だって英孝、お金ないから、3ケタ言うとビビるじゃないですか」だって。さらに加藤は、タイから帰国するための飛行機代をチョロまかし、狩野に請求したことまでドヤ顔で駒井に話したという。

一方の狩野は「上沼・高田のクギズケ!」(2月14日・読売テレビ)に出演し、加藤から自分の名前を入れて交際していることをブログで書くよう要求されたことや、「バックに大きい人がついている」と脅されている状況を、ビクビクしながら告白した。
世間の男性は“ヤバイ女臭”センサーを磨いておくべし

これを聞き、狩野を自分の息子のように可愛がっている上沼恵美子は、強烈に叱咤した。

「脅迫されとんのやんか!!『私をフったら芸能界から抹殺するぞ、という大物を私は掴んでんのよ』って、脅迫されてんのやんか、この子に!」
「こんなん恋、違うわよ。あなた、いいように遊ばれてんのよ。おもちゃにされてるんやで。気ぃつかんかいな!!」

上沼いわく、加藤は「嘘付き女」で「性悪女」。「売名行為もあるかも」とも言わせている。確かにこんなにも状況が揃えば「売名ではない」とは言いにくいだろう。

「こんな女、好きなのか?」と上沼に聞かれ、小さな声で「……ハイ」と答える他なかった狩野だが、加藤を愛していないのは誰が見てもわかることだろう。明らかにビビって言わされている。

狩野はバカだった。何人ものオンナに手を出したことよりも、加藤の本質を見抜けなかったことが、バカだ。狩野を反面教師に、世間の男性は“ヤバイ女臭”を嗅ぎ分けるセンサーを磨いておくべし。

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