ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

総額200万円以上。子宮内膜症と子宮筋腫を治療後、不妊治療を開始。授かるまでの道のりとは

DATE:
  • ガジェット通信を≫

20代前半に子宮内膜症と子宮筋腫が発覚。

結婚してすぐの事だったので、早めに治療したいと思い内視鏡手術を受けました。

術後は子供が出来やすいと言われたものの、1年経っても妊娠には至らず…。

迷いましたが、25歳で不妊治療専門病院の扉を開けました。

そこから半年間タイミング療法をしましたが妊娠に至らず人工授精へ。

人工授精は6回試みましたが、妊娠には至りませんでした。

人工授精ですぐに授かれるかも!と思っていましたが、そんなに簡単ではありませんでした。

先生と話し合って早めに体外受精へステップアップしたのが26歳の時。

さすがに体外受精では授かれるかも!と思いましたが、1度目も2度目もダメでした。

採卵は2度行い、凍結移植3度目。

3度目はヒアルロン酸と一緒に戻す方法にして試み、見事妊娠!

しかし費用は体外受精1度で50万円以上かかりました。

タイミング~体外受精までで、200万円はかかっています。

あと何回で妊娠する!なんて分からないので本当に先が見えない闘いでした。

身体を冷やさないような努力や運動をしたりと色々自分でもやりました。

そして、金銭面もですが、1番辛かったのはやはり精神的なことでした。

誰にも言えない事もありました。

周りから、子供はまだ?と言われるのが苦痛で苦痛で仕方なかったですし、聞かれる事が1番の悩みでもありました。

しかし、絶対我が子を抱くんだ!という強い思いにより乗り越えられました。

先が見えない闘いでしたが、今は早めに体外受精にステップアップして良かったと感じています。

著者:りり

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

陣痛中の妊婦さんに赤富士を描いてもらうと妊娠するって本当!?ありとあらゆる治療の後、ジンクスを信じて実践した結果…
不妊外来で多嚢胞卵巣症候群が判明。友人の妊娠ラッシュを祝えず連絡を絶った私
今までで一番のクリスマスプレゼント

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP