体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

1日ジュースを飲むだけ! 話題のジュースクレンズをやってみた

新たな一年が始まる4月までに痩せたい、夏のプールで水着になるからそれまでに痩せたい、食欲の秋に食べ過ぎたから痩せたい、年末年始に暴飲暴食したから痩せたい……と、1年を通して痩せたい理由はあるもの。

とはいえ、一番難しいのが「何をやって痩せるか」。運動、食事制限などいろいろあることはわかるのですが、なるべく短期間で効果があって、手軽にできるものじゃないと続かない……という方のために、短期間でダイエット&デトックスできると話題のジュースクレンズを試してみた。

1日6本のコールドプレスジュースだけで過ごす

1日6本のコールドプレスジュースだけで過ごすジュースクレンズとは?

普段体が消化に使っているエネルギーを体に溜まった老廃物の排出に使い、毒素を外に出すのが目的。今回は、コールドプレスジュース専門店「サンシャインジュース」のジュースクレンズに挑戦することに。

ある一定期間、固形物を食べない代わりに、コールドプレスジュースを1日6本飲む。これによって、消化器官を休ませながらも、野菜や果物が持つ栄養素を摂取することができるそうだ。新鮮で旬の無農薬、減農薬の野菜と果物を中心に使い、栄養価が高いプログラムになっているという。

内容は初心者から上級者向けまでの3種類。期間は1Day(6,000円)、3Days(18,000円)、5Days(30,000円)から選ぶことができる。クレンズ初体験の筆者は、空腹感を感じにくくプログラムされた「RAIBOW CLEANSE」の1Dayを注文。事前に予約が必要だ。

ジュースの鮮度を保つため、飲む当日朝か前日夕方17時以降に来店して受け取る。また、開始2〜3日前からカフェインやアルコール、糖分の摂取はできるだけ控え、多めの水を飲むことを心掛けた方がいいので注意しよう。

保冷バッグに入れられた1日分のジュース。1本400ml、合計6本あるので結構な重さになる

保冷バッグに入れられた1日分のジュース。1本400ml、合計6本あるので結構な重さになるジュースクレンズのやり方

方法はいたって簡単。起床後、まずは十分な水を飲んで体の中を水分で満たす。その後、2〜3時間おきに決められた順番に沿ってジュースを飲むだけだ。それ以外の時間は、ジュースと同じ量の水、白湯、あたたかいハーブティーを飲もう。慣れていないと体に負担がかかるので、十分な睡眠をとり、体をあたため、ハードな運動は避けた方が良いとのこと。

それでは、1本ずつ紹介しよう。

●1本目8:00 「BLOODY BEETS」

ビーツのむらさき色が鮮やか

ビーツのむらさき色が鮮やか

鉄分を多く含む“奇跡の野菜”ビーツと葉物野菜、りんごのブレンドジュース。野菜の青臭さは多少あるものの、リンゴの自然な甘みで割と飲みやすい。ただ、意外と400mlを飲みきるのが大変(缶ビール1本ちょっとくらいなのに)。10分ほどかけてようやく飲み終えた。

●2本目10:00 「OMEGA3 BOOSTER 」

沈殿しているのはチアシード。よく振ってから飲もう

沈殿しているのはチアシード。よく振ってから飲もう

チアシードはオメガ3の宝庫で、抗酸化作用や体脂肪分解作用があるといわれるスーパーフード。柑橘とココナッツウォーターのブレンドジュースに、たっぷりチアシードが入っている。一口飲むと、なんとあまり味がしない……。ジュースを飲めばいいだけ、と楽観視していたが、そんな簡単なものではないことに気付く。鼻をつまみながら、なんとか最後まで飲みきった。

1 2次のページ
CHINTAI情報局の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。