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チ―ズフォンデュの美容効果

チ―ズフォンデュの
美容効果

チ―ズフォンデュの美容効果

寒い時期はみんなで集まって温かい鍋を囲むと心も体も温まりますよね。
寄せ鍋や豆乳鍋なども美味しいですが、チーズフォンデュなら見た目もお洒落でお鍋に負けず劣らず栄養もたくさん摂ることができます。
今回はそんな人気のチーズフォンデュの簡単レシピとその魅力についてご紹介しましょう。

発祥はスイス。家庭料理としての
チーズフォンデュ

チーズフォンデュはスイス発祥の家庭料理で、チーズを白ワインなどと一緒にお鍋で煮溶かしトロトロの状態になったものにパンや野菜をつけていただくメニューです。
一説には山岳放牧の仕事をしている人々が、保存食としてストックしておいた硬くなってしまったパンや古くなったチーズを活用するために始まったと言われます。

自宅でもできちゃう! チーズフォンデュの
簡単レシピ(2〜3人分)

使用する鍋はホーローやテフロン加工のものがオススメです。

1、鍋の底や側面ににんにくをこすりつけて香りを移します。
2、次に白ワインを1カップほど入れて火にかけ、アルコールが飛んだらチーズ(300g程度)を少しずつ加えて溶かしていきます。
このとき、チーズとワインが分離をしないように工夫が必要です。
チーズフォンデュで使われるチーズは一般的にはグリュイエールチーズとエメンタールチーズの2種類ですが、ナチュラルチーズであればお好みのものでもOKです。
チーズを1㎝角に切り、片栗粉をまんべんなくまぶしてからワインの入った鍋に少しずつ加えることで分離することなくうまく混ざり合い、適度なとろみを保つことが出来ます。
3、チーズが溶けたらスティックに刺したお好みのカット野菜やバゲッドなどに絡めていただきます。

【ナチュラルチーズ】
原料である乳を醗酵・熟成したものです。醗酵の役目を担っている乳酸菌も生きている状態ですので、その土地の風土や原料となる乳の種類、熟成期間によっても風味や味が異なってきます。
カマンベールチーズ、モッツアレラチーズ、バルミジャーノ・レッジャーノ、ゴルゴンゾーラ、チェダーチーズなどが代表的なチーズです。

【プロセスチーズ】
ナチュラルチーズを原料として、加熱処理をしてから再度固めたものです。
保存性が高く風味が変わらないのが特徴です。
スライスチーズやベビーチーズなどが代表的で、給食などでも使用されています。

チーズは美容食材、積極的に食べて欲しい

チーズの原料は乳ですので、栄養価は高い食材です。チーズの種類によって数値の違いはありますが、主な栄養素は以下の通りです。

◎タンパク質
筋肉や爪、髪の毛に至るまで私たちの体の土台となる重要な栄養素。
過度な食事制限やダイエットなどでたんぱく質が不足すると筋肉が落ちやすくなり代謝も下がりますのでダイエット中でもたんぱく質だけは補いたいもの。

◎脂質
ダイエットや美容の敵とも思われがちな脂質ですが、キレイでいるためには欠かせない栄養素です。
脂質は細胞膜やホルモンの材料となるだけでなく艶のあるお肌や髪の毛にも欠かせません。
もちろん摂りすぎはNGですが、質の良い脂質は適度に摂ることが大切です。

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