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Part.2「エイズ」に関する正しい知識を身につけよう!

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各都道府県、市区町村の保健局や保健所などで検査可能

各地区により、HIV感染検査を受けられる機関や曜日、時間が異なります。まずは、市区町村の保健所などに問い合わせてみましょう。

HIVの抗体検査は大抵の場合、無料で受けることができます。また匿名で検査を受けられるので、誰にも知られたくない、という場合も安心です。

方法は簡単な血液検査になります。結果は、その日のうちに分かる場合もあれば、1週間ほどかかるケースもあるので、こちらも事前に確認しておくとよいでしょう。

HIV感染やエイズを疑う症状があるわけではないけれど、心配だから一度受けておきたい、という場合にはこのようなサービスを利用することをおすすめします。

症状がある場合には医療機関で検査を!

HIVの初感染症状や、エイズ指標疾患などを疑う場合には、医療機関で検査を受けるほうがよいでしょう。ただし、この場合は保健所とは異なり有料となります。

そして、もし陽性反応が出た場合には医療機関で経過を観ていき、エイズと診断されれば、すぐに治療が開始されるでしょう。ちなみに、エイズと診断された場合、その後の医療費は国からの補助を受けることができます。

“献血”をHIV検査の場として利用するのは、絶対にダメ!

献血をすることにより無料でHIVに感染していないかどうか検査できると考えている方が、いるようですが、これは絶対にあってはいけません。

献血は、血が不足していて生命の危機がある人への貴重な治療製剤です。HIVに感染して間もない血液では検査をすり抜けてしまう場合があり、ウイルスが輸血をした患者様に感染してしまいます。献血での感染といった、悲しい事故を無くすためにも、HIVへの感染が気になる場合には、必ず保健所で検査をするようにしましょう。

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