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資格マニアのかた必見!マニアックで役に立ちそうにない、でも健康的な資格とは?

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あまり知られていなかったり、役に立ちそうにないようなマニアックな認定資格を紹介します。また、せっかく資格を取るなら、自分の健康維持に役立つ資格はいかがでしょう?そんな資格マニアの方にオススメしたい、健康維持に役立つ資格もあわせて紹介します。

あまり知られていない?役に立ちそうにないマニアックな資格を紹介します


数多くある、マニアックな民間認定、検定資格を紹介します

民間の認定資格や検定資格には様々な分野でマニアックなものが多くあります。京都・観光文化検定や江戸文化歴史検定、沖縄大好き検定、検定お伊勢さんのような、ある土地や地方の歴史、文化などの知識を問うもの。きき酒師試験や和食検定、ソムリエ、きのこマイスターなど食に関するもの。時刻表検定や世界遺産検定、ハーブ検定など趣味の延長にある資格。また面白いものではナマハゲ伝導士、子育てパパ力検定など多種多様です。はっきり言って「役に立つ資格」であるとは言いがたいですが、それぞれの好きなものや趣味の延長で興味の持てる資格を探してみてはいかがでしょう。

せっかく資格を取るなら、健康維持に使える資格を狙ってみては?


健康維持は食生活から。素材の栄養を理解して自分に足りないものを補おう!

取得できそうな資格は片っ端から…という資格マニアの方は多いでしょう。日々、資格取得のために一所懸命勉強して、不規則な生活をされている方も多いと思います。とにかく多く資格を取って資格ホルダーになるのもいいですが、どうせ資格を取るなら自分の役に立つ資格を、さらにその資格が自身の健康維持に役立てば一石二鳥ですよね。一般的に野菜ソムリエと呼ばれている資格があります。正式にはベジフル&フルーツマイスターといいます。野菜や果物の栄養価や調理法などを知識として持ち、畑から食卓までのかけ橋となる資格です。この資格を取得して自身の食生活を見直してみませんか?同様な部類の資格に、食生活アドバイザーやフードコーディネーターといった資格もあります。このあたりの資格も狙ってみてはいかがでしょうか。

食生活だけじゃない、企業にも必要とされる健康維持に関する資格!

「メタボリックシンドローム」という言葉を聞いたことがある人は多いはず。2008年から40〜74歳までの国民健康保険、その他各健康保険組合に加入している人に特定健康診査(いわゆるメタボ検診)の実施が義務化されています。そこで一定の基準を超える場合メタボリックシンドローム(または予備軍)として、特定保健指導が行われます。そこでメタボ予防と健康維持に関する資格として、健康管理士、健康予防管理専門士、肥満予防健康管理士やダイエットアドバイザーなどがあります。それぞれ違いはありますが、自身の健康維持やダイエット、精神的健康の維持、ひいては周りの人の健康維持まで指導、管理することができます。せっかく資格を取得するなら健康維持に役に立つ資格を狙ってみてはどうでしょう?

まとめ

現在では数えきれないほどの民間検定、認定資格が存在しており、すべてを網羅することは困難を極めますが、自分の好きなことや興味もあることなどから探してみると面白い資格が見つかるかもしれません。上にあげた例は一部ですが、せっかく資格を狙うなら自分や周りの人の健康維持に役立つ資格を取得して、より良い生活を送ってみてはいかがでしょうか。

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