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増田明美氏「大阪国際号泣解説」 今だから話せる裏側

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 福士加代子(ワコール)が2時間22分17秒という日本歴代7位の記録で優勝した大阪国際女子マラソンの中継で話題になったのが、増田明美氏の「号泣解説」だ。ご本人が舞台裏を明かす。

「解説している私の隣に、映像スタッフの男性がいたのですが、大柄なその人が私よりも先に泣いていたんです。その姿にジーンときて、もらい泣きしました。

 なんであんなに泣いていたのか後で聞いてみたら、福士さんが何度も転倒した初マラソン(2008年の大阪国際)で、バイクに乗って福士さんを撮影していたカメラマンの方だったんです。だから、私以上に思い入れが強いんですよ。

 関西では年に1回のマラソン中継だから、制作スタッフの皆さんの思い入れが強い。私だけではなく、スタッフも大勢泣いていましたから(笑い)。でも良い話ですよね。8年前のマラソンの時のカメラマンがあんなに泣いて喜んだのは、やっぱり福士さんの人徳ですよね」

※週刊ポスト2016年2月26日号


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