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笑顔で職場復帰するために!妊娠中に私が行った仕事・人脈の社内貯金

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産後、職場復帰を考えていた私。

職場復帰後は時短勤務になるだろうし、子の病気で休むことだってありえるだろう。

そんな私が妊娠中の今できることは信頼の土台作りだと思いました。

誰かの参考になればと、具体的にやったことを書いておきます。

〇つわり対策

同僚と密にコミュニケーションをとること、自分の仕事は早め早めに終わらせることを心がけました。つわりで会社にいけない日もありましたが、職場に大きな迷惑をかけずに済みました。

〇仕事に対する姿勢

また、快く育児休業させてもらうことへの感謝の気持ちから、妊娠前よりもいっそう責任感を持って仕事に取り組みました。

その甲斐あってか、おなかが大きい私が新人さんの教育係に任命されたり、これまで取り組んでいなかった新しいプロジェクトを任せてもらえました。

〇無理しない方法を自分で工夫する

通勤もドアtoドアで1時間、急な階段もあり、駅からは徒歩15分と妊娠中の体には楽とはいえない状況でしたが、少しでも混雑しない乗り換えルートに変更したり、車両を選んだりして通勤も頑張りました。

早めに家を出てお腹がはってつらいときは途中のカフェで休憩したりといった工夫も。

残業はその日の体調をみて無理をしない程度にしました。

おかげで自分の仕事のスピードも自然とアップ、産前休暇をいただく前日の38週まで無事勤め上げることができました。

休業中は職場の皆さんから出産祝いをいただいたり、自宅に赤ちゃんに会いに来てもらえたり。

復職後は、職場のママ友と呼べる存在の人もでき、不安なことは相談したりお下がりをいただく関係になりました。

妊娠前は殻をかぶっていて社内で交友関係を広げていなかった自分には驚きの変化です。

今も同僚が退社入社関係や新しいプロジェクトが始まったことなどこまめに連絡をくれるので、職場の状況が手に取るようにわかり、復帰の不安も少ないです。

同じチームの同僚や人事から復帰を待っていますとうれしい言葉をいただけることが今の自分の励みです。

家庭だけではなく社会に居場所を持つために、妊娠中に社内貯金を頑張って本当に良かったです。

著者:NANA

2015年秋に第一子を出産しました。赤ちゃんと過ごす穏やかな生活を楽しんでいます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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