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『聖闘士星矢』フィギュアに新シリーズ『D.D.PANORMATION』が登場

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2016年5月リリースの「ペガサス星矢 -ペガサス流星拳-」「ジェミニサガー教皇の間-」(C)車田正美/集英社・東映アニメーション

1985年より週刊少年ジャンプ誌上にて連載をスタートした車田正美の人気コミック『聖闘士星矢(セイントセイヤ)』。「聖衣(クロス)」と呼ばれるプロテクターに身を固めて戦う少年たちを描いた同作は、またたく間に少年少女たちからの人気を獲得し、80~90年代にかけて社会現象を巻き起こした。人気コンテンツとあって、様々なフィギュアが生み出された『聖闘士星矢』だが、中でも「聖衣(クロス)」を忠実に再現した「聖闘士聖衣大系(セイントクロスシリーズ)」は大ヒットし、その人気は現在も続いている。

そんな『聖闘士星矢』フィギュアに、新たなシリーズが登場したことをご存知だろうか。『D.D.PANORMATION』と銘打たれた同ラインの一番の特徴は、フィギュアの全長が10cmと比較的コンパクトなサイズであること。そしてフィギュアに付属するストラクチャー・パーツでジオラマ的な楽しみ方が出来る点にある。フィギュアは可動するので、上手く組み合わせれば、『聖闘士星矢』の名シーンも再現できるというわけだ。 さらにストラクチャー・パーツは組み合わせて遊ぶことも可能なのだとか。

公式サイトに掲載されている黄金聖闘士が勢揃いした画像は、あくまで試作品を組み合わせたものとのことだが、実現すれば「十二宮編」を集約した巨大なジオラマが出来上がることになる。

『D.D.PANORMATION』の発売は2016年5月から。まずは必殺技を放つ主人公・星矢をフィギュア化した「ペガサス星矢 -ペガサス流星拳-」、そして黄金十二宮編のラスボス「ジェミニサガ -教皇の間-」の2種がリリースされる予定だ。

「ペガサス星矢 -ペガサス流星拳-」。メーカー希望小売価格は3456円(税込)。 (C)車田正美/集英社・東映アニメーション

全長約10センチと小型ながら、細部までしっかりと作り込まれている。(C)車田正美/集英社・東映アニメーション

「ペガサス星矢 -ペガサス流星拳-」に付属するストラクチャー。 (C)車田正美/集英社・東映アニメーション

「ジェミニサガ -教皇の間-」。メーカー希望小売価格は5940円(税込)。 (C)車田正美/集英社・東映アニメーション

差し替えパーツで、善の人格を保っているサガも表現可能となる模様。 (C)車田正美/集英社・東映アニメーション

ジェミニサガには、十二宮最深部にある「教皇の間」のストラクチャーが付属。(C)車田正美/集英社・東映アニメーション

なお「ジェミニサガ -教皇の間-」には初回特典として、作中で重要な役割を担うことになるアテナ像が付属する。 (C)車田正美/集英社・東映アニメーション

▼リンク
D.D.PANORMATION
http://tamashii.jp/special/ddp/seiya/

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