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20代で近づくと、危険な男性「6つのタイプ」

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恋愛経験豊富だというシンガーソングライターSabrina Gauer氏が「Elite Daily」に寄せた記事が、ちょっとした話題を呼んでいます。内容は「20代で付き合うと危険な男性のタイプ」を紹介したもの。もしも、あなたの彼氏がこのタイプに当てはまるなら…関係を見直すときかも。

01.
コンサル、フリーランス、起業家…
「肩書が漠然としている」

「で、どんな仕事してるの?」
と突っ込みたくなるような、実態が見えないこれらの職業。具体的な仕事内容を話してくれる人なら信用できますが、それを話せない人、話そうとしない人は危険。プライベートも嘘をついているかもしれません。
実際、私が以前付き合っていた人は、最初のデートで元妻がひどい女性ですごく傷つき、一人でそれを乗り越えたんだ、というような、じつに真実味のある話を打ち明けてくれました。けれど数カ月後、元妻に原因があって離婚したのではないことが判明しました。

02.
ピンチの時だけ口がうまい
「自称、自由人」

デートに数時間遅刻してくる。夕食を作って待っていても、友だちと飲みに行くからとドタキャンをする。数日間、音信不通になることだってある。けれど、こういう人に限って別れを切り出されると必死に彼女を引き留めようとします。
「今まで悲しい思いをさせて本当にゴメン。僕には君が必要なんだ」こんなキレイ事を並べたり。けれど、彼らが態度を改めることはありません。世界は自分が中心に回っていると思っているのかもしれませんよ。

03.
口を開けばネガティブな話
「趣味は被害妄想?」

常に自分がスポットライトを浴びていたいと思っているので、同情や注意を引くような話が得意な彼ら。過去に愛する人を病気で失った、事故に遭って生死をさまよったことがあるなど、聞かれなくても話し始めたり。とにかく、自分に興味を持って欲しいと思っているのでしょう。

04.
何ひとつ実現していないのに
口癖のように「必ずビッグになる」

音楽やアート、写真に情熱を注ぐ彼らはそれに夢中になるあまり自分で生計を立てられないので、付き合い始めたらすぐに彼女の家に転がり込みます。周りの人に仕事を紹介されても、行動に移そうとはしません。家にいるのに家事を手伝おうともしません。まるで大きな子ども。
むしろ、「誰かに養ってもらって何が悪い!」「この業界で頂点に立つためには、そうでもして今に集中しなければならない!」といった変な思い込みが彼らを支配しているのかも。

05.
いい大人なのに
「精神年齢にR指定がかかってる」

いまでも、母親から資金援助を受けていたり、携帯電話の料金も自分でろくに払えないような男性とは、距離を置くべきです。あなたが昼間働いているあいだも、自宅でテレビゲームばかりしているような子どもじみた男性にも要注意。彼の母親になりたい場合を除き、精神年齢の低い男性たちを相手にするのはどうかと思いますよ。

06.
将来にワクワクを感じない
「質素な倹約家」

「そのお肉、割引されてた?」
「そのドレス、いくらで買ったの?」

自分のお金で買ったのに、何か買い物をすればすぐ口を出してくる男性がいました。お金に関するすべてをコントロールしようとするのです。結婚式やハネムーンのためだったり、目標のために節約するのはもちろんアリだけど、日常的に支出を管理をされるのはこの先息詰まると感じ、4カ月でお別れをしました。

女性の皆さん、これらのことを参考に、素敵な恋愛をしてくださいね。

Licensed material used with permission by Elite Daily

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