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死去から1ヶ月 デヴィット・ボウイをラジオで振り返る

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J-WAVE平日(月〜木)の番組「ACOUSTIC COUNTY」のワンコーナー「DAIWA HOUSE SECRET NOTES」(ナビゲーター:西村由紀江)。2月15日〜18日のオンエアでは、デヴィット・ボウイについての特集をお送りします。

1月10日この世を去ったデヴィット・ボウイ。亡くなる2日前・自身の69歳の誕生日であった8日には最新アルバム「ブラックスター」をリリースしましたが、初日のオンエアでは、同アルバム収録曲の「LAZARUS」にフォーカスします。

16日は、西村さんが個人的に好きだという「SPACE ODDITY」を中心に放送。「オリジナルの音楽方程式を創った、最初のアーティスト」(西村さん)と言えるように、この曲の展開もまさに宇宙のように広がり続け、既存の概念にとらわれず聞き手を飽きさせません。そんな彼の音楽性に迫ります。17日のオンエアでは、さらに変化し続けるデヴィット・ボウイの音楽を追っていきます。サイバーパンクの世界のロックを導入したり、ブラックミュージックと融合するなど、その音楽はまさに「カメレオン」のようでした。

そして最終日には、最新アルバム「ブラックスター」のラストトラック「I Can’t Give Everything Away」の話題に。サビで「僕はもうすべてを与えることができない」という歌詞が意味深ですが、彼はどんな想いでこの曲を歌っていたのでしょうか。デヴィット・ボウイへの大きな敬意を込めて、じっくり聞きたい今週のオンエアです。どうぞお聴き逃し無く。

【関連サイト】
「DAIWA HOUSE SECRET NOTES」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/secretnotes/

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