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GENERATIONS、『ワッツイン』3月号表紙・巻頭に登場

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3月2日に約1年ぶりとなる3rdアルバム「SPEEDSTER」を発売するGENERATIONS from EXILE TRIBEが、全員揃った形で『ワッツイン』3月号の表紙巻頭を飾る。

巻頭では、片寄涼太、数原龍友、白濱亜嵐、小森 隼の4人と佐野玲於、中務裕太、関口メンディーの3人に分かれて、アルバムについて語るロング・インタビューを敢行。インタビューでは、EXILE TRIBEとして活動していくなかで片寄涼太が抱いていた“夢”がこのアルバム制作で実現できたことや、数原龍友が初の作詞を手がけるなかで、本当に届けたかった想いについても語っている。すさまじい勢いで駆け上がっている彼らの“現在”を存分に堪能できる内容になっている。

また、メンバーが今にも走り出しそうな疾走感溢れるカットや、カッコよく男らしさ全開のもの、そして素に近い柔らかい印象のものまで、様々な表情が垣間見える撮り下ろし写真も満載!

デビュー7年目のflumpoolは、約3年半ぶりにリリースされるオリジナル・アルバム「EGG」について語る。メンバー全員が30代を迎えた今、感じることは「変わらないといけない部分が見えたのも大きいと思うし、やれることが増えた」。その理由のひとつとして、今作の制作時に“先生”の存在があったことで、「今は自分たちのやりたいことができるようになった」と、以前とは状況が大きく変わったことを話してくれた。果たしてその“先生”の正体とは?

BIGBANGの弟分にあたり、すでにドーム・クラスのステージも経験済み。華々しく日本デビューを飾ったiKONは、「発売されて、今、すごくときめいています」とデビュー・アルバム「WELCOME BACK」の話を中心に今の心境についてたっぷりと語っている。なかでも、「かわいい弟」「男らしい魅力があって、すごくモテます!」など、個々のキャラクターをメンバー同士で話すかわいらしい一面や、将来の目標について聞かれたときは熱い言葉を口にするシーンも。また、「日本のファンの皆さんが熱くて、日本でのライブはとくに楽しいです!」と日本が大好きだと公言する彼ら。そんなブレイク必至の実力派若手ボーイズ・グループを見逃せない。

シングル「中途半端なスター」をリリースするファンキー加藤は、つねに全力で熱くまっすぐ進んできた印象が強いため、タイトルとはだいぶかけ離れているように思う。だからこそ、このタイトルのインパクトは大きい。しかし、彼自身は「自分の今の心境そのままに書いたんです」と語る。その真相はいかに? そして、今までは曲作りのときにFUNKY MONKEY BABYS時代からの10年間にいろんな映画や本からインプットした、応援歌の歌詞のアイデアをまとめたネタ帳があったそうなのだが、なんとそのストックがなくなり「ヤバイ、応援する言葉がなくなった!(笑)」という大事件も暴露!! ニュー・シングルを堪能できるインタビューになっている。

そのほか、KANA-BOON、Silent Siren、ソナーポケット、家入レオのインタビュー記事、BUMP OF CHICKENのミュージック・ビデオ撮影密着、安室奈美恵のライブ・レポートなど、ボリューム満載だ。

商品情報

『ワッツイン』3月号
2016年2月13日(土)発売
1,200円(税込)
A5、無線綴じ、並製、196ページ

関連リンク

『ワッツイン』ウェブサイトhttp://www.whatsin.jp/
M-ON! BOOKShttp://www.m-on-books.jp/

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