ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Samsung、Android 6.0におけるエッジスクリーン機能の変更内容を発表

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Samsung が韓国向けに公開した Galaxy S6 シリーズの Android 6.0 アップデートの発表記事の中で、Galaxy S6 edge / edge+ 向けの新しいエッジスクリーン機能を紹介しています。Samsung によると、Android 6.0 アップデートでは、エッジスクリーン用の横解像度が 260 ピクセル→ 550 ピクセルに増加し、表示できるアプリ数やアプリの表示領域が拡大しました。これにより、ニュースや画像、テキストなどのコンテンツの表示も拡大します。表示領域の拡大のほか、「Tasks edge」と「Quick tools」という新機能も追加されています。Tasks edge は、「特定の人にメッセージを送信する」や「特定の人に電話をかける」といった操作を行えます。また、Quick tools では、コンパスや懐中電灯といった便利機能をエッジスクリーンから直接起動することができます。さらに、People edge にはプロフィール画像だけではなく名前のテキストが表示されるようになったほか、エッジハンドラはサイズや位置、透明度を変更できるようになりました。Source : Samsung

■関連記事
木箱でプレゼントを送ることができるショッピングサイト「オトナ魂」がオープン、プレセントは専用のAndroidアプリとも連動
Samsung、Galaxy S6 / S6 edgeのAndroid 6.0アップデート開始をグローバル向けに発表
LG、「LG K8(K350)」を公開

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP