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【絶品】新宿の「岩のりそば」と「ごぼう天」が激ウマ / 清野とおるの漫画ゴハンスキー掲載で大ブレイク

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新宿駅前の激安そば屋「かのや」で食べることができる、「岩のりそば」と「ごぼう天」が大人気だ。人気漫画家の清野とおる先生が「週刊SPA!」で連載中の漫画「ゴハンスキー」に掲載されたたのをきっかけに大ブレイク。店員によると、ごぼう天の注文数は確実に増えているという。

・揚げたてに当たるかどうかは運次第
清野とおる先生によると「揚げたてのごぼう天が絶品」らしい。その反対に、冷えたごぼう天の場合は揚げたてより美味しさが劣るようだ。ここは高級店ではないし、基本的に揚げ物は作り置き。揚げたてに当たるかどうかは運次第なのだ。

・サクサクホカホカなごぼう天
実際に店舗に行って食べてみた。岩のりそばは430円、ごぼう天は130円。注文してから5分以上待つ。本来ならサッと出てくるはずなのに出てこない。もしかすると、注文を受けてから揚げているのでは! その予想は的中した。まさに、たったいま揚げられたばかりのサクサクホカホカなごぼう天が、岩のりそばに乗っているではないか!!

・カリッとした感触
ごぼう天はなかなかボリューミィイィイイイイ! 箸でつまむと、カリッとした感触が伝わってくる。行儀は悪いがクンクンと香りをかいでみると、ウホッ! ごぼうと衣の香ばしさがたまらないッ! 我慢できずにガブリと食べる。

・宇宙の法則が乱れるウマさ
キタアアアアアアアアアアアアアアアアア! サクサクでカリカリでザクザクでホクホク! 宇宙の法則が乱れるウマさ! 揚げたてなのでまったく油っぽさを感じさせず、ごほうの奥深い旨味が油に乗ってジュワッと広がる。

・揚げたてのごぼう天にマッチ
そばの汁が染み込んだごぼう天もたまらん。かつおだしの汁が衣に浸透し、岩のりの「磯テイスト」と協奏して大合奏スタァァーーートォオオオオ!! 母なる海が育てた岩のりが、揚げたてのごぼう天にマッチするとは思わなかった。まさに海の包容力よのおおおおおおおおおおおおおお!!

・母なる海に帰りたくなる味
この美味しさ、母なる海に回帰したくなる魅力を持っている!! 赤子になっておぎゃあああああああああああああああ!! おぎゃああああああああああ!! おきんぎゃあああああああああと泣きたくなってくる壮大かつ神秘的な美味しさ。ほんぎゃあああああああああああああああああああああああ!! ひぎゃああぁぁああああぁあああああぁああぁぁあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!! おがあぢやあああああああああああああん! ぎゃあああああああああああ!! ぐぎゃあああ!! ひぐっ!!

・昼間のうちに来店しておきたい
ひとつ注意点がある。ごぼう天は閉店時間に近くなると売り切れているケースが多々ある。できれば、昼間のうちに来店しておきたい。

https://youtu.be/56llbR39scw

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2016/02/15/gohansuky-goboten/

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