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廃墟化したスタジアムで撮影された「BMXムービー」。実はライダーにとって思い出の場所だった・・・

廃墟化したスタジアムで撮影された「BMXムービー」。実はライダーにとって思い出の場所だった・・・ 85singo_P-20150606-00031_HiRes JPEG 24bit RGB

ミシガン州ポンティアックにあるシルバードームは、2002年までNFLのチーム、デトロイト・ライオンズのホームだった場所。様々なイベントが開催され、かつては毎週末に8万人もの人々が訪れ熱狂していたが、郊外という立地の悪さもありチームの移転が決定。後に売却されることが決まった。

その後、放置されて廃墟と化したスタジアムを、巨大なBMXのステージにしてしまったのは、デトロイトで育ったTyler Fernengel。2012年に16歳でプロになったライダーだ。小さいころからBMXやモトクロスに触れ、このドームで行われていた大会に毎年出場していた。そんな思い入れの強い場所で繰り出す様々なトリックやジャンプがコチラ。

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Ryan Fudger / Red Bull Content Pool

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Ryan Fudger / Red Bull Content Pool

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Joe Gall/Red Bull Content Pool

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Joe Gall/Red Bull Content Pool

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Ryan Fudger / Red Bull Content Pool

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